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毎日、お腹元気!ガン細胞も食べてくれる有用微生物群、略して「EM菌」の超簡単作り方、大公開!

 24, 2019 20:11
空気も水も土も汚さない!
有用微生物群(Effective Microorganisms)

略して、EM菌の飲料水を作り始めて、早3ヶ月!

DSCN1393.jpg
右が8月8日作成、左が8月15日作成

【ご注意】
EM菌を作成されたかたへ、
日に何度か、蓋をあけて、中の空気を抜いてください。
最初のうちは、一杯発酵しているので、ほんとうに元気です。
ぽーーんってくらい噴火します。おおげさですけど。

   ・・・・・・・・・・・・

このEM菌の中にいる乳酸菌や光合成細菌は、
ガン細胞や放射能を食べてくれて、
病気から体を守ってくれるそうなのですが、

・・・それで、ガン患者にバカ売れ・・・

という話は、またにしますが、

私、最近、あちこちに、小分けして持って行って、
飲料水代わりに、グピッ!ゴクッ!

DSCN1395.jpg

で、ペットボトルのふたを開けるときの、
プシュッ! ポコッ!って音を、
かわいいし、楽しいから、
ついつい友人達に聞かせてしまうので、

「えっ!」っとびっくりされて、

このEM菌ちゃんのおかげで、
毎日毎日、毎朝毎朝、立派な立派な、その・・・
あれが出てくれるので・・・

ちょっと無理して下痢きみのときも、
胃腸薬なんて、使わない!
このEM菌を飲めば、すぐに元気になる!って話をすると、

みなさん、
わざわざ、お掃除用に買っておられるみたいで、

「どうやって作るの?教えて!」になりますので、・・・

今回は!

怜奈ママ流EM菌ドリンク作り方を、
ご紹介したいと思います!

拍手!(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


《用意するもの》
① EM菌 40ml
② 糖蜜  40ml
③ 水  1.7リットル
④ 2リットルの空のペットボトル
⑤ 塩  22.5g
⑥ オリゴ糖 適宜
⑦ オレンジの果肉を絞ったもの(ビタミンC)
⑧ 温度計
⑨ pH測定器


作る量は、2Lのペットボトルに、1,8リットルです。

元気に発酵しているので、
吹きこぼれないように、200ml分、空間を空けておきます。

ちなみに、
上の写真の、8月15日のEM菌のペットボトル、
8月8日のものより少なくなっておりますが、

・・・私が名古屋に行っている間、
夫に、日に二回蓋をあけて、空気抜きをお願いしたのですが、

EM菌ちゃんが、あまりに元気が良すぎて、
蓋を開けたとたんに、
ポーン!ブシューッ!と吹き出したそうです・・・

で、量が少なくなりました・・・

私も、一度、吹きこぼれをやっているので、
状況は、すぐにわかりましたが・・・

( ´∀`)フハハ・・・

EM菌の意味がわかってない夫は、
「おい、窓際のやつ、おかしくなってるかも。
吹きこぼれたぞ!」って・・・

別に、大丈夫なんですけど・・・

( *´꒳`* )ウフフ、ニコニコ・・・

びっくりしたんでしょうね、うちのだんなさま・・・


さて、作り方ですが、

① 糖蜜 40ml

糖蜜

量は、厳密でなくてもいいです。

EM菌ちゃんたちのえさですから、多くてもOK。

つい、50ml近くになっちゃうかな・・・

糖蜜って、ドロっとしているので、切れが悪いの・・・

つぎに、
② 水一リットルを、湧かします。
 70度から80度くらいに・・・

ここでお湯にするのは、
糖蜜の濃度が濃くて、なかなか溶けてくれないので、それを溶かすため・・・

それと、
EM菌ちゃんたちが繁殖しやすい温度が、38度なので、
残りのお水を加えたあとに、38度くらいにするため、です。


・・・で、このお水ですが・・・

水道水は、絶対にやめたほうがいいですね!

だって、殺菌のための塩素が大量に入っていますから・・・

この塩素で、
生きてるEM菌ちゃんたちがお亡くなりになってしまうのです・・・

(艸_u`*)チーン!

ですので、
浄水器を通したりして塩素抜きができているお水
または、
ペットボトル等で売っている天然水で作られたほうがいいですね!

さて、

糖蜜が完全にお湯に溶けたら、この糖蜜のお湯と、

③ 塩 22,5グラムと、残りの700ccのお水を、
 ペットボトルに入れていきます。

お湯を沸かしすぎると、
ペットボトルに入れたときに熱さで、ペットボトルがへこみますから、
残り700ccのお水で調節しながら、いれていきます

今回、お塩は、天日海塩を使いました。

天日海塩

ここで、塩を入れるのは、
というミネラルで、EM菌活性化させるためなのです。

だから、
できあがりは、ちょっとしょっぱいのです・・・

で、最後に、

④ ペットボトルの中が40度C以上になっていないのを確認してから、
 EM菌ちゃんを、40ml投入!

EM1
おっと、今回、50ml近くになりましたが、ご愛敬、ご愛敬!

そして、
EM菌ちゃんの中の乳酸菌ちゃんのえさになる

⑤ ビート・オリゴ糖を投入

ビートオリゴ糖
ビオネ社 300g 4320円

前回までは、ビオネB1のを入れていましたが、
ちょっとお高いので、ロハスタイルの、

ラフィノース オリゴ糖
ラフィノース(ビートオリゴ糖)500g 2150円
純度100%パウダー

今回は、こちらのオリゴ糖を、50g!

・・・違いは、あるのかな???

乞う!ご期待!

オリゴ糖は、他にも

オリゴ糖
粉末てんさい糖(ビートオリゴ糖)300g 1998円
純度98%

bi-to.jpg
ニチガ 純度98% 500g 1950円

いろいろありますね!

ビート」は、「甜菜(テンサイ)」のことで、
ラフィノースは、ビートオリゴ糖の一種で、
同じものです・・・

それで、ちょっと、大発見!

オリゴ糖のすごさのひとつに、便秘解消というのがあります!
オリゴ糖をスプーン3杯、コップにいれて、お湯に溶いて飲みます。
数時間後には、どんなに頑固な便秘も、・・・出ます!

まあ、お試し、あれ!です。

ヽ(*´∇`)人(´∇`*)イエ━ィ!


そして、EM菌ちゃんの、
⑥ ビタミンC補給のために、オレンジの果肉投入

DSCN1394.jpg 

見た目のお顔は今ひとつ、なんですけど、
愛媛のジューシーみかん、ってやつ・・・

おいしいんだ、これ!
ほんと、ジューシーで、甘くて・・・
でっかいのに、3個298円+消費税!

・・・安い!

で、これの果肉を、じゅびじゅび絞りながら、入れてあげます。

DSCN1398.jpg
ぶつぶつ見えるのが、みかんのつぶです。
糖蜜で真っ黒になってしまいますけど、
EM菌を飲むときには、これもみんな、いただいちゃいます!

で、ペットボトルが、ぱんぱんにふくれているのが、おわかりでしょうか?

そして、今回、作ったのがこれ!

DSCN1397.jpg

日付けは入れておいたほうがいいですね!

そして、窓際に置きます。
日光があたるところに、置いてあげてくださいね。

光合成細菌が元気になるように!

EM 光合成細菌2

EM菌ちゃんたちは生きています!
だから、
ありがとう!元気?って、声掛けしてあげてくださいね!

そして、このEM菌の
pH3,5以下になったら、できあがりです!

必ず、
強酸性になっていることを確かめてくださいね!

強酸性になっていないと、胃酸でやられて、
小腸にまで、EM菌ちゃんたちが、届かないのだそうです・・・

pH測定器
pH測定器 1699円

バックライトが緑に光らなければ、1299円!

これはあったほうがいいですね!

夏の時期でも作ってから1週間くらいかかります。

pH(ペーハー)測定器で、
3,5以下の強酸性になっていることを、確かめてから飲んでください。

DSCN1396.jpg
右の8月8日作成のものは、pHが、3,01・・・

わかりにくいかもしれませんが、
真っ黒な糖蜜の色が、色が薄くなってこげ茶色になります。

pHが、3,5以下になってなくても、お腹はこわしませんけれど、
腸にまで届かなかった意味がないので・・・

あとは、調理用温度計!

調理用温度計

在庫処分で、送料含めて、たったの、176円・・・
本当はもっと高いみたいなのですが、
この値段で、いいのかなあ、申し訳ないなあって、思いながら買いました。

   ・・・・・・・・・・・

さてさて、楽しみがまた、増えました!

今回も、どのくらい、元気に、
しゅわしゅわー!ぷしゅっ!ってなるかなあ~

・・・ところで、

このEM菌のほんのすこーしを、水で薄めて、
それをスプレーしながら、お掃除すると・・・

拭いた後のフローリングは、
素足で歩いて、とっても気持ちがよくって、

そのうえ、
カビキラーも真っ青、ってくらい、カビを落としてしまうのですが、

また、その話は、次回・・・

そうそう、海塩のお話、早急に!ですね!
では、また!

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