野々村号泣県議 獅子座の午未天中殺ぅ~

 27, 2016 20:11
野々村竜太郎元県議は、神戸地裁の拘引により、1月26日午前に初公判が開かれたとのこと。

野々村竜太郎

昨年11月24日初公判には、「精神的に出廷できる状況にない」「マスコミと鉢合わせしてパニックになった」とかの理由で、欠席。
まあ、逃げたということなのですが。

野々村竜太郎元県議 1966年7月29日生 
太陽・獅子座 月・射手座(夕方以降山羊座になりますが、たぶん、射手座)
生まれた時間は不明ですが、もしかしたら、牡牛座かな? 


野々村氏は、初年に、「天禄星」を持っているので、
「良い子」「大人の期待に応える子」として育った
のだろうと思います。

「玉堂星」「龍高星」もこの時期持っていますから、「勉強もできる子」だったのではないでしょうか?


《中学生時代のエピソード》
「中学生になるとお母さんに反抗するものですが、竜ちゃんにはそんな気配がなかった。
学校が終わるとまっすぐ帰って勉強。遊んでいる声が聞こえてきたこともない」
http://matome.naver.jp/odai/2141081009086484501?&page=1

だから、「僕は勉強ができるんだ、優等生なんだ」という自信が彼にはあったのでしょうね。


常に“自分が一番”という自信家
分厚いメガネをかけた秀才肌で大人しそうに見えますけど、ほんまはキレやすい。
自分に自信があるから女の子に告白はするけど、そんな調子やから実は避けられていたというパターンがほとんどでした。」(同上)


彼は獅子座ですね。

獅子座は、太陽が守護星。 
ホロスコープにおいては、自分自身が自分の守護星となる、という星座です。
ですから、獅子座は、自分に自信がある人が多く、堂々とした感じがありますね。

彼が立候補した選挙は、
平成20年7月 兵庫県太子町の町長選挙
同年11月   同県西宮市の市長選挙
平成21年7月  兵庫県議補選
平成22年5月 西宮市の市長選挙
平成23年4月 兵庫県議初当選

と、初っ端から、「町長」ですよ。
小さいとはいえ、その町の「首長」=トップですからね。
それに、落選したにもかかわらず、次には「市長」です。

獅子座は、「人の注目を浴びたい」という願望があります。
守護星が太陽ですから、みんなの中心にいたいのですね。

そう、幼少期に、「良い子」「できる子」でいたのを、その自分をそのまま永続させたかったのだろうと、思います。


そして、彼の月=内面が射手座(たぶん・・・・)。
射手座は、狩りをする人ですから、躊躇せず、どんどん行動します

なので、選挙だけでなく、女の子にも、どんどん、告白

「あの人がコーラス部に入ったのは女子が多かったからやろな。
ある女子はののさんのアタックが激しすぎて“もうイヤや”って辞めてしまったし、
2年になっても新1年の女子2~3人に言い寄ってた。
高校を卒業してからも“後輩の練習を見に来る”ってやってきてはアタックしてたらしい。
選挙と一緒でめげないんです(笑い)。
女子の中では“ののさんには気をつけろ”いうんが合言葉やった」
(『号泣(元)県議・野々村竜太郎氏のこれまでの経歴と奇行』)
http://matome.naver.jp/odai/2140474543122287701?&page=1

そうえいば、2011年11月の県議会本会議での初質問では、
場違いな婚活発言をして、議長から叱責されていますね。

野々村さん、ホロスコープでは、
火星(♂)と金星(♀)がくっついていますね。
さぞかし、女性と一緒に居たいでしょうね。

《奇行のまとめ》
「・階段や道を曲がる時、直角にキュッと曲がる。動きが直角。
・中学時代から自分の言うことを曲げようとしなかった。
・言い分が通らないと駄々をこね最後に切れる。
・すぐにキレるからあだなは「発作マン」だった。
・体育が苦手で単位が取れず高校1年で留年した。
・赤信号では絶対に渡らないクソ真面目な性格。
・女性には積極的でコーラス部の女子にストーカーのようにつきまとった。
・友人は極端に少なかった。」
http://matome.naver.jp/odai/2140474543122287701?&page=1

野々村さんのあだな、「発作マン」で、すぐに「切れる」というところですが、

野々村さんのホロスコープで、彼の内面=月に関して、いい座相が作れないのですね。

これのせいなのかなあ、って、思いますが・・・・


さて、野々村さんを有名にした、「号泣会見」、ですが、

獅子座は、やることがダイナミックであり、ドラマチックですね。

そして、火の星座である獅子座も牡羊座と同様、「力」が基準ですから、
「力」で負けた、という状態になると、「あかちゃん」になってしまいます

筋の通った話ができなくなります
だから、しょうがないので、「泣きます」

おまけに、野々村さんは、気持ちも小さい(天庫星)し、男としても強くないので、もう、泣くしか手がないでしょうね。

これが、野々村氏の「号泣会見」ですね。


そして、彼の悪行がばれたのが、2014年7月 甲午年。
野々村さんの、天中殺。

で、公判を逃げたのが、翌未年で、拘引されての初公判も、未年最後・・・・

ここで、立ち直って行ってほしいですね。
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