甘利大臣 辞任(ノ_・。) 

 29, 2016 11:51
甘利経済再生担当大臣が、辞任されました(/_・、)/~~

「金銭授受疑惑が報じられている甘利明経済再生担当相が28日午後5時から記者会見し、自身の疑惑について事実関係などについて説明。寄付として秘書に適切に処理するよう指示したものの、業者から計100万円が渡ったことを認め、「秘書のせいと責任転嫁できない。閣僚の職を辞する」と辞意を表明した。」
http://thepage.jp/detail/20160128-00000010-wordleaf?pattern=2&utm_expid=90592221-53.VZ6ayMaKRiWhaKPJy2Fg4A.2&utm_referrer=http%3A%2F%2Fthepage.jp%2Fdetail%2F20160128-00000005-wordleaf%3Fpattern%3D2

「閣僚のポストは重い、しかし、政治家としてのけじめをつけること、自分を律することはもっと重い。
政治家は結果責任であり、国民の信頼の上にある
。 」

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ


「たとえ私自身は全く関与していなかった、あるいは知らなかった、
従って何ら国民に恥じることはしていなくても、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を、秘書のせいと責任転嫁するようなことはできません
それは私の政治家としての、生き様に反します
http://blogos.com/article/157437/

^(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ☆ヾ(゚ー゚ヾ)^

これぞ、日本人!これぞ、武士!

甘利大臣が辞任の、最終決意をしたのは、
週刊誌情報だけで議場退席した民主党、共産党、維新の党、社民党、改革結集の会、生活の党の野党の行動でした。

「今回の事案報道により、野党の皆様に経済演説を聞いていただけないばかりか、
国会審議にも支障を来しかねない事態となりました。」(同上)

野党 退出

Σ(゚□゚(゚□゚*)ナ、ナニーッ!!


甘利大臣は、彼の職務怠慢で、糾弾されているんですか?
甘利大臣は、経済再生担当大臣としての仕事をやらなかったのですか?

違いますよね?

TPP担当相としても、経済再生においても、しっかりと仕事をされています。

民主党、共産党、維新の党、社民党、改革結集の会、生活の党の野党のみなさんは、
なぜ、それを聞くこともできないのでしょう。

仕事は仕事として、その内容がどうなのかを聞いて判断することが、議員のお仕事ではないの?

議員は、議場が仕事場です。
そこでの仕事を放り出して退場されますか・・・・

ということは、みなさんのほうが、職務放棄ではないですか?

これが会社なら、「上司が悪いことをした、だから、その上司の下では働けない」と、職場放棄したら、その人は首ですよね?

「議員」って、文字通り、「国政の内容を審議し、議論する」ことがお仕事ですよね。
ですから、仕事の場を、「議場」と言います。
その「議場」を退出したら、仕事放棄ですよね?

菅直人 献金
野田 献金

菅直人、そして、野田元総理が、違法の、外国人からの献金をもらったことがばれています。
ばれたもの以外にも、相当ある、とか・・・・

で、このときに、当時の野党だった自民党は、審議を放棄して、ぞろぞろと議場を退席したのでしょうか?
いいえ、して居ません。


そんな、子供じみたことをしないんです、大人は!!!


今回の事件は、疑問だらけなので、
「東京地検特捜部などの捜査当局も、告発者周辺に関心を寄せているといい、疑惑の展開が注目されそうだ」
http://asianews2ch.jp/archives/47638533.html


「実名で 告発された方」というのは「一色武’(いっしき・たけし)」という人物なんですが、
この一色氏については、ネット上にすでにいくつかの情報が上がっています。
たとえば、
   一色武 「甘利明の後援会を設立したい」←後援会を作ってない
   一色武 「私は薩摩興業の経理担当です」←別に会社経営してる
   一色武 「甘利明後援会を担当している」←後援会が存在しない
   一色武 「建築不動産飲食業経営してる」←会社所在地は無関係
   一色武 「録音や写真で証拠を取ってる」←用意周到
https://twitter.com/_500yen/status/690529177510932484

そして、次のような記事も・・・・
「薩摩興業は共産と関係あり? 
  薩摩興業  代表者:寺床博好
  千葉・中小企業家同友会  北総支部の副支部長 寺床博好
  http://chiba.doyu.jp/04jisseki/1506_shibusoukai.html
  千葉・中小企業家同友会と共産党懇談
  http://jcp-chiba.web5.jp/nissi1207/dekigoto1401/dekigoto140403.html



甘利さんの、午未天中殺は、名誉中殺でした。
大臣という名誉ある職を辞さなくてはいけない、という事態になりましたね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


ここでひとつ注意していただきたいのですが、
「中殺」というのは、絶対にダメになる、絶対に悪いことが起こる、ということではありません

「運気が弱いですよ」「これまで以上に、気をつけてください」という警告なのです。

この警告が発せられていることを知ること、
これが運気を知る、ということなのだと思います。

今回の騒動が起こったのが、2013年11月 癸巳年でした。
午未天中殺は、その前年から、何かしら起きてきます。

それぞれの天中殺で、注意をし始める時期が異なりますが、
午未天中殺の人は、前年の2013年から注意されるのが、ベストですね。

甘利大臣の場合だと、名誉=信用ですから、自分の事務所の人間まで、本当に大丈夫なのか、注意を払うべきでした・・・


この秘書さん、
『「清島健一」は甘利事務所の前にいたのが「江田憲司の事務所」だったこと。
あの策士としての評判が高い江田憲司です。』
http://ameblo.jp/nadesikorin-fight/entry-12120779370.html
江田憲司

という話もネットには出ていました。


まあ、それにしても、『文春』さん・・・・

スクープなんて、そんなに頻繁に取れるわけではないと思うのです。
《スクープ》とは、〈他の報道機関を出しぬいて、大きなニュースをつかみ、報道すること〉です。
大きなニュースは、他の報道機関だって知っているのが、普通。

ということは、「なければ、作るだけだー!」ってことなのですかね、『文春』さん・・・

そんなことないですよね?
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?