82歳でダンス2時間半の舞台、草笛光子さん

 31, 2016 22:01
浅丘ルリ子さんが、
「映画『デンデラ』は雪深い庄内平野で行われたけれど、誰も風邪ひかなかった」、と話されていたので、
草笛光子さん、山本陽子さん、調べてみたら、すごいすごい
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

浅丘ルリ子さんは昨日ご紹介した通りですが、

草笛光子さん 1933年10月22日生まれ、82歳

草笛光子

太陽・天秤座、月が射手座、それに火星も金星もくっついている・・・

天秤座は、太陽の下降の座

なんでもかんでもやれるわけではないので、
自分の生活スタイルというものを決めて持っていて、それを崩しません。

草笛さんは、ミュージカルのパイオニア的存在の方で、
やっとテレビが普及し始めたころの1958年から音楽バラエティ番組「光子の窓」で司会とともに、オープニングでテーマ曲を歌って人気を博されたそうです。

『ラマンチャの男』の日本での上演権を獲得して、1969年から1973年までアルドンサ役を演じました。

ミュージカル・音楽が、草笛さんの大事なライフスタイルなのですね。


それに、射手座にある月に、火星♂がくっついていますね。

草笛さんを奮い立たせたのは、「コンチクショー精神」だそうですが、
射手座の月は、寛大でこだわらない大きさを持っているのですが、
それに火星がくっついているので、
「負けは嫌、勝ちたい」という気持ちになります


だから、「コンチクショ=、負けるもんか」となるのでしょう。

現在、82歳ですが、
いまだに、2時間半、出ずっぱり、踊りっぱなし、喋りっぱなしの
「6週間のダンスレッスン」という劇を上演されています。

2006年から初めて、もう200回近いとのことです。

この年齢で、この動き、それも2時間半・・・
オオオ-!!w(゚o゚*)wなのですが、

それもそのはず、草笛さん、
初年天禄星、中年に天南星、晩年に天禄星、という、
超うらやましい限りのエネルギーの星をお持ちなのです。
なるほど、なるほど v(*'-^*)-☆

これができるのは、草笛さんのたゆまぬ筋肉トレーニングや健康管理がなくては、
いくら、こんなにすごい星を持っていても、ここまではできません。

東洋占星学においては、
自分が持って生まれた命式、これを「宿命」といいますが、
宿命で背負った星を、人生において使って、そして使い切らないといけないのです。
「消化」といいます。

この「宿命の消化」ができないと、人生は成功に導かれませんし、
いくら長寿の星を持ってうまれても、長生きできないのです。

草笛さん、まさに「消化」されておられるのだと思います。

70歳を過ぎてからは、トレーナーと筋トレを毎週行い、自分でも毎日、8キロの重さをつけてスクワットされているとのこと。
♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

また、健康でいるために、腸内環境を整えることを大事にしておられるそうで、

朝1杯の水を飲み、特製健康ジュース、食物繊維豊富なセロリを毎朝1本食べるとのこと。
お通じを毎日出すということですね。

見習いたい!p(#^▽゚)q ファイトッ

特製健康ジュースの作り方は、
「小松菜・キャベツ・にんじん・セロリ・レモン・りんご・バナナ・ごま・きな粉・ヨーグルトをミキサーにかけてなめらかにする」
だそうです。

病院で長生きするのではなく、草笛さんのように、
元気で、そして、できたら、現役で、その日が来るまで、がんばっていたいですね。
 
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