清原和博 何故、転落人生?

 05, 2016 22:11
清原和博さんの選手時代を追ってみて、
とにかく、破格のプレイヤーだということが、本当によくわかりました。

清原


高校時代は、
「甲子園通算13本塁打を放つなど、高校通算64本塁打を記録。
3年夏の決勝戦でこの試合2本目、1大会の新記録となる5号を放った際、
アナウンサーの植草貞夫は『甲子園は清原のためにあるのか!』と実況した」し、


練習に対する姿勢も真摯で」、「唯一甲子園大会の決勝に進むことができなかった」
「その日学校に戻ってからの夜、監督の中村順司が誰もいないはずの室内練習場に明かりがついているの見つけて中をのぞいてみると、
上半身裸の清原が、湯気のような汗を流しながら一人で黙々とバッティング練習をしていた」
そうですし、

また、ドラフトで巨人に入れず、悔し涙を流した清原さんが、
日本シリーズで巨人に西武ライオンズがあとひとりで勝つというときに、
巨人軍にいる王貞治の姿を見て、泣き出してしまったエピソード。
「あの涙は本当に美しかった」

オリックスに清原選手を呼んだ仰木彬氏は、「なんて男気のある奴なんだ」と心を打たれたそうですし・・・


これだけの大物選手、清原和博選手は、怪我に悩まされてきました。

清原さんの20歳から60歳までのエネルギー値は、天馳星で、たった1しかないのです。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

なんでもかんでもできるというエネルギー値ではありません。


もちろん、清原さんは、腹=晩年に「天禄星」を持っているので、
この大きなエネルギー値が、彼の活躍の原動力になっていましたが、
それでも、この期間に、エネルギー値1は、厳しかったでしょうね。


しかし、成人したあとが「天馳星」だったから、自分への反省ができて

フォームを変えたり、

手首亀裂骨折に膝側副靭帯断裂の後には、アメリカで、筋力トレーニング(肉体改造)したり

2005年には400m日本記録保持者、東海大学陸上競技部コーチの高野進から走法の指導を受け、
下半身の強化に努めたり、と

清原なりに、再起の道へ真摯に取り組んでいくことができたのだと思います。


ですが、
左膝半月板損傷の怪我をし、
2006年には、左膝の軟骨除去手術を行い、7月6日に神戸市内の病院で左膝に移植手術をしたころには、
怪我の痛みを抑えるために薬物を使っている清原選手を見た記者もいるとのこと


そう、もし、
彼の怪我がそこまでひどくなかったなら、薬物に手をださなかったかもしれない、と、思ってしまうのです。

だから、昨日は、デッドボールに対して文句をつけてしまいましたが・・・


獅子座は、体を動かして、活躍できることが、正義であり、
自分が生きているという証明だと思う星座
です。


清原さんが、
「(現役当時は)メディアで叩かれても、ホームラン一本打てば一発逆転のように(または勝てば官軍のように)周囲は好意的になった。野球を離れた今は、反論する場が自分にはない」(2014年3月NHKインタビュー)
で話していたそうですが、

そう思って言ってしまうのは、彼が、「体」が正義の獅子座だからなのです。

野球で活躍できていたときが、獅子座の清原和博はまさに生きていた、と、言える時間だったのです。

「清原和博という大きな名前が重すぎた。
9歳から野球にだけ没頭してきたので、野球を引退したら、他に何をすればよいか解らず、この世から野球が無くなればよいのにとか、この世から清原和博がいなくなればよいのにと思った」

という彼の言葉を、逃げだ、と、思われる方もいるかも知れません。
が、これこそ、獅子座の男なんだなあ、と、私は思います。

2008年10月1日 戊子の天中殺年に、清原さんは、野球から引退しました。

そして、2009年1月29日に、日刊スポーツの専属評論家として、再出発しますが、
この時は、まだ、天中殺のまっただ中でした。


清原和博さんという方は、残念なことに、節目節目が、天中殺にかかってしまうかたなのですね。

ドラフトで、巨人入りができなかった年が乙丑で、天中殺
西武から巨人に移った年が、丁丑で、天中殺で、応援拒否の目に会ってます。

そして、引退から評論家への転身のときも、戊子で、天中殺中

なんとまあ、間が悪い方なのでしょう・・・・ε-(ーдー)ハァ


獅子座は、王者のライオンだから、彼より上に立つ人がいません。
彼に指示する強い力を持っている人がいない、ということです。
だから、その権威の王冠を外されたら、何もできないあかちゃんになってしまうのでしょうか・・・

獅子座は、常識、って、普通に考えられることが、言われるまで忘れている、ということがあります

体を使っての野球選手は、永遠に活躍できるわけではないのだから、
そのあとの身の振り方を考えておこう、というのが、普通なのですが、

清原さんは、現役でいようとしています。
引退は41歳ですから。

現役でいられなくなったら、野球の監督になりたい、と思っておられたようですが、

膝の痛みのために、
「2009 ワールド・ベースボール・クラシックのTBSテレビにおける実況中継の特別解説者として出演した」けれど、「体調不良のため2次ラウンド2試合の出演を欠席」するくらいですから、野球の監督は無理かも知れませんね。

「準決勝、決勝ラウンドには復帰。
日本の大会2連覇に際して
『日本の皆さん!日本万歳!!』の叫びで豪快に中継を締めくくった」
そうで、獅子座の面目躍如ですね。


ですが・・・

清原さんのホロスコープは、
知性を担当する水星☿が火星♂と海王星♆に阻害されていますし、
幸せを追求してがんばっていく木星♃もまた、♂と♆にやられています

清原さんの知性は、身を滅ぼさない方向に働けなかったのでしょうか・・・・

麻薬は、止められないし、法外な値段で、全財産取られてしまいます。


こんなブログの記事を見つけました。

シャブ漬けにして薬代や
高級マンション代は「誰かが」払ってくれる。
ただし、だからといってそれは親切心なんかじゃなくて。
飼い殺しにして最後は身ぐるみ剥がすためだよ。
清原がいい例。

絶対に「捕まらない筈のマンション」に
囲ってもらって安心してたんだよ。
山口組の分裂騒動もあって
「誰かに」売られたんだ。
だからいきなり踏み込まれて。
ポンプ持ったまま身柄確保されてる。
http://www.news-us.jp/
関連記事

COMMENT 0

WHAT'S NEW?