獅子座・清原の転落の本当の理由は?

 07, 2016 00:26
清原和博さんの野球への思いが、怪我のために実らず、薬物に手を出したのではないか?

と、思って、この2回、探ってきたのですが・・・・

彼の刺青写真を見るに至って、

そして、刺青を入れたのは、「小さい時からの憧れ」と答えているのを知って、
こりゃ、だめかな、と。
http://dailynewsonline.jp/article/1007335/?page=all

清原1

野村克也さんが、「彼はお坊ちゃんだから」と言ったそうですが、

初旬からの守護神で野球人生を始めた清原さん
「なんでも、うまく行く」と思ってしまったのかもしれません。


ドラフトで、巨人に振られ、阪神にも抽選で当たらず、涙を溜めての記者会見。

野々村竜太郎さんの号泣会見もそうですが、

獅子座は、人前で、はばかることなく、泣いてしまいますね。


守護星を太陽に持つ獅子座は、やはり「王者」

「王」というのは、やること全てが正義なんです。

野球でも監督が指示することは、みんな従います。
従わなかったら、そのチームはばらばらです。
だから、監督が言うことは、「正しいこと」となります。

もちろん、「王」=トップになるには、
それだけの人格があり、正義感があり、
民の命を自分の命以上に考えられる人間でなければなりません

∠(*^ー^*)oラジャ!!


「王者」だから、人前で泣くこともはばからない。

「王はすべてが正義」だから、何でも話してしまう。

獅子座って、プライベートがないのか、と思うくらい、あっけらかんと話してしまいますね。
それが、獅子座の「王者」たるところだと思います。


2015年8月28日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう特別企画 お悩みハシゴ酒SP』では、

胸に入れた刺青を、ワイシャツをめくって見せてしまっています
ヤレヤレ<(´ロ`')o

刺青は「犯罪じゃないじゃないですか」・・・だって・・・
ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

ちょっと、社会常識からずれてしまっていますね。

この脇の甘さが、薬物に手を出すということにつながっていったのでしょうか・・・・

「はだかの王様」になってしまったのが、清原さんだったのでしょうか。


獅子座が「王」としての風格、人格を備えられなければ、
聞き分けのない、ただの大きな赤ん坊になってしまいます


獅子は、崖から自分の子を落として、這い上がってこられる子だけを育てるそうですが、

「王」になるには、厳しい試練が必要なのです。

自分が苦しみを味わってこそ、人の苦しみを知ることができるのです。

そういう人間でなければ、「王」にはなれないし、なって欲しくもないですよね?
(*゚ー゚)(*。_。)(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン、ソノトオリ!


守護神で始まった清原さんの人生にも、試練の20年、忌神(イミガミ)が回る20年
それが24歳からの20年でした。

そして、44歳で、甲癸の境目

この44歳までの試練で、立派な「獅子」になりなさい
そして、それ以降の人生を、新しく始めなさい、というのが、
清原さんに課された「宿命」だったのですね。

だけど、どうやら、この「宿命」に気付くことなく、刺青、そして、薬物と手を出してしまったのですね。


ドラフトのときに、気付くべきだったのですね。

清原さんの守護神が教えてくれていたのです、人生、自分の思い通りにはいかないんだよ、と。

ここで、自分を見直して、試練に耐えて、自分を鍛えなさい、と。

だって、君は「獅子」なのだから・・・って。


西武vs巨人の日本シリーズの時に、泣いたのも、結局は、清原さんの甘さなのでしょう。
自分を選ばなかった巨人を見返す、というのは、一種の復讐です。
怨念で、事を運んではいけないのです。

「勝った」と思ったから、清原さんは、泣いたのだと思います。
「勝った」と思った瞬間から、人は奢りが出てしまいます

それでは、人間としての成長がないのです。
あの涙は、「美しい涙」なんかではなかったのです。

巨人にしか価値をおいてないから、泣いてしまったのです。

だったら、一緒に戦ってきた西武ライオンズの仲間たちは、なんだったのでしょう?

西武ライオンズは、巨人を見返すための、踏み台でしかなかったことになります。

自分をここまで育ててくれた西武ライオンズを、ずっと見下していたことになりませんか?


清原さんの、大間違いは、ここにあったのではないのでしょうか?

ドラフトのとき、清原さんのおかあさんは、激励するつもりで、
「見返してやりなさい」と言ったのだと思いますが、

「あなた程度の若造を、評価して、取ってくれたのです。
西武ライオンズの期待に応えるようにがんばりなさい」

そう言うべきだったのだと思います。

獅子座は、言われたことは、まっすぐに受け止めますから、
清原さんは、「巨人を見返す」ことだけに専念してしまったのですね
o┤*´Д`*├o アァー

ここが、留め金の掛け違えだったのではないでしょうか・・・

高校時代の清原さんの実力がすごかったので、つい、周りもそれを認めてしまい、
そして、彼自身も天狗になってしまったのでしょう。
だから、「涙」した。

この時点で、「王者」だという勘違いをしてしまった。
それは、人間としての成長をやめてしまったのと同じだったのかも知れません

次は、桑田真澄さんを見てみたいですね。
では・・・・
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