宮崎議員の「恥かいてきなさい」記者会見 

 13, 2016 21:52
宮崎謙介議員も、今回の不倫が、9日に、週刊文春でばらされて、
公になったときから、どうしようか、と、悩んで10日11日と姿をくらましていましたが、

なんと、宮崎さん、妻の病室にいたとのこと。

関係者によると、5日に出産したばかりの妻・金子氏が入院している病院で話し合いを持った際、
金子氏から「洗いざらい話しなさい」と問い詰められた宮崎氏は、不倫疑惑を大筋認めて謝罪。
さらに「やり直す気はあるの」と問われると「やり直したい」と告げた。
その後、金子氏は「恥をかいてきなさい」と宮崎氏を叱咤(しった)し、会見で説明責任を果たすよう求めたという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/02/12/kiji/K20160212012026070.html


今、ちまたでは、不倫した夫議員に対して、
「恥をかいてきなさい」と叱咤した妻議員がカッコ良すぎると評判のようですね。

妻である金子恵美議員の腹のくくりっぷりがカッコよかったなぁ。なんというか、強い。」
@tarareba722
(*゚▽゚ノノ゙☆カッチョエー


宮崎謙介議員の妻
金子恵美議員 1978年2月27日生 37歳。 
太陽・魚座、月・天秤座(18時以降は、月・さそり座)
日干支 庚申  子丑天中殺


金子恵美議員の占星学的解剖はあとにして、

その前に、宮崎議員の記者会見をみてみたいと思います。

謝罪 宮崎

実は、昨日の宮崎議員の記者会見の内容を全部読んで、
宮崎議員のイメージが、かなり変わりました

それ以前は、かわいい女の子を見れば手を出すエロいミーハーなぼくちゃん、かと思っていたのですが・・・


まず、週間文春の記者に、女性の名前を
「『知らない』と申し上げたのは、動揺してしまい、とっさに嘘をついてしまった。
大変恥じております
あのとき失礼な態度を取ったことにおわび申し上げます。申し訳ございません。」
http://www.sankei.com/politics/news/160212/plt1602120044-n2.html(以下記者会見記事は同上)

嘘をついたと正直に話し、その自分の言動を、「大変恥じている」と、きちんと言っているんですね。
なかなか、潔いなあ、って、思いました。
┏| ̄^ ̄* |┛


「しばらくは政治のことを口にせず、妻と子供に対して謝罪し続けるというのが、
政治家である前に人の道なのではないかと考えています」

「人の道」を重んじる、と言っています。
人としてやるべきことを、考えている男だということ。


また、
「ありがとうございます。おっしゃる通りで、皆さまの不信感をそう簡単に拭えるとも思っておりません。・・・」

批判に対して「ありがとう」と言っています。
つまり、批判は、すべて自分の成長への糧だと、思っているからでしょう。


そして、今回の議員辞職は、
今回の決断は私、宮崎謙介1人の決断です

不倫がばれて、議員辞職するのは、前代未聞だそうですね。
不倫したって、議員を続けている人は、何人もいるのです。
それを、議員を辞職する、という決断に至ったのは・・・・

長くなりますが、引用します。

「私は2月5日に子供が誕生し、出産にも立ち会いました。フェイスブックやブログに書きましたが、本当に壮絶なドラマで感動しました。感動したのですが、わが子の顔を見て最初に、喜びと同時に罪悪感を感じました。子供は親を選べない。

 その直後に子供は保育器に入りました。私はその日に子供を抱けなかったのですが、翌日病院に戻り、夜中に子供を抱いた瞬間に、『子供は親を選べないけど、親は子供のために変わらなくてはならない』と思いました。

子供のために私は生まれ変わり、もう二度と同じ過ちは絶対に繰り返してはいけない。父として、父として…出直していきたいと思います。時計の針は巻き戻せないので、本当に残酷な話ですが、いつか私の子供は今回のことを知ることになるでしょう。
 そう考えたら、胸が張り裂けそうなります。でもこれは私のまいた種であり、身から出た錆。だから子供を初めて胸に抱いたときに決心した気持ちを忘れることなく、務めを果たしていきたいと思います。」


そう、人間はミスをします。間違いを犯します

しかし、大事なのは、その間違いを犯したあとの身の処し方なのです。
そこで、人格が問われます


宮崎さんは、難産だった妻の出産に立ち会い、新しい命が産まれることのすごさを体験したのです。
そして、保育器に入ってしまった子供を、初めて胸に抱いたときに、
その命の重さ、父としての自覚が、初めて芽生えたのだろうと思います。


宮崎さんは、太陽が山羊座です。

山羊座は、体験がすべてなのです。
体験することで、初めて、自分の血肉となる星座なのです。

流産の危険があるとのことで、宮崎さんは、安静にしていないといけない妻の世話をしていましたが、
それでもおなかの中にいる子供は、想像の世界でしかなかったのです。

その子供が、この世に姿を現し、そして、胸に抱いたときに、
初めて、無力な子供を守るのは自分だ、という、父としての実感となったのでしょう。


体験するということは、現実に直面するということです。


宮崎議員、何故に、おんな遊びをしていたのか?

それは、目の前に、魅惑的な女性が現れ、自分への好意があれば、
現実重視の山羊座は、目の前の現実に従って行動してしまいます

それも、
最初の妻、加藤鮎子さんとの離婚は、女性関係だと噂されているものの、
彼は、衆議院議員に当選しました。

そのあとも、永田町で有名になるくらい女性との関係をもちましたが、
それが何か問題になる、ということもありませんでした。

つまり、女性関係は、宮崎さんの足を引っ張るものではなかった、という現実があったのです。

恵美さんとの結婚の時も、京都の支援者のお嬢さんと二股だったらしいのですが、
二股であっても、恵美さんと結婚できてしまいましたから・・・

だから、「女性関係があっても、大丈夫」という現実があったので、延々、続けてしまったのです。


だって、目の前に素敵な女性がOKって言ってくれているわけだから、
現実重視する山羊座は、その・・・あの・・・ベッドイン
グッ!! ( ̄ε ̄〃)b


ですが、今回の宮崎さんの話を聞いて、
もしかしたら、この男、目を覚ましたかも知れないぞ、と思いました。

その理由は、
今回の件以外の女性関係についても、正直に、あったと告白していますし、

今回の件も、女性のほうから近づいてきていたようなのですが、
自分も女性の気を引こうとした、と、自分の非を認めているからです。

「そういうわけではない。確かに女性からメッセージをいただいたのは確かなのですが、その後のやり取りに関しては私に非があったのは否定できない。思わせぶりなことを(女性に)申し上げたのも事実であります」
http://www.sankei.com/politics/news/160212/plt1602120058-n2.html


現実重視の山羊座が、これだけの大恥をかいたうえに、
議員という名誉ある地位まで、捨てたのです。
それは、人としての道を、踏み外さず、歩むために・・・


宮崎さんの主星は、車騎星です。
そして、牽牛星も持っています。
名誉を重んじる星の金性の星の陰陽、両方持っているのです。

今、この場を取り繕えられればいい、口先だけ言っておこう、ということは、この人にはあまりないでしょう。

名誉を重んじるからこそ、今回のケジメには、その名誉をもってあがなうしかない、と、腹をくくったのだと思います。

それが、宮崎議員にとっての、議員辞職の意味だったのだと思います。


山羊座にとって、思いを言葉にして表明すること、これも、「現実」となります


宮崎さんに取って、今回の記者会見で、テレビカメラの前で、深々と頭をさげて、カメラのフラッシュの中で話したことは、
ものすごく重い現実であり、大きな体験になったであろうことは、確かだ、と思います。


宮崎謙介さんは、今、大運の天中殺である、と、ともに、
忌神も回ってきています。
まさに、試練を受けて、人間として、そして、議員という公人としての資格があるかどうか、試されているときなのだと、思います。


人間として、大きく成長してください、宮崎謙介さん!
が( ̄□ ̄)ん( ̄ー ̄)ば( ̄△ ̄)れ(。 ̄O ̄)♪

カッコ良すぎるとちまたで評判の金子恵美議員の占星学的解剖は、明日のお楽しみ~
では・・・

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