金子恵美議員の強さとは?

 14, 2016 16:53
宮崎議員の議員辞職記者会見が、
妻の金子恵美議員の「恥をかいてきなさい」と叱咤されてのものだそうで、

愛している妻からの言葉は、心底響いたのでしょう。

宮崎議員は、名誉も体裁もかなぐりすてて、
見事、大恥をかいて、立派にケジメをつけました。


単なるチャラ男かと見くびっていましたが、

宮崎議員の真摯な言葉、それは、嘘・偽りは微塵もないだろうな、と思える言葉で、
思わず気をのまれてしまって、こちらも姿勢を正したくなりました。


こんなチャラ男だった夫に、立派にケジメをつけさせた妻の金子恵美議員。

ちまたでは、「カッコ良すぎる」
「腹のくくりっぷりがカッコいい」「強い」と、評判になっています。

だって、二人は夫婦なのだから、そんな男と一緒になった金子議員も恥をかくはずです。
見る目なかったんだね、金子議員って。

今回の「恥かき」会見は、金子議員も腹をくくらなければ、できなかったことです。


金子恵美議員のこの強さって、どこから来ているのでしょう。


金子恵美議員 1978年2月27日生 37歳。 
太陽・魚座、月・天秤座(18時以降は、月・さそり座)
日干支 庚申  子丑天中殺

金子恵美

早稲田大学第一文学部文学科演劇専修卒業
新潟放送でアルバイト
2002年に「新潟県きものの女王」
2003年にミス日本関東代表に選出された。
その後、韓国の梨花女子大学校に留学。
2007年、新潟市議会議員。29歳
2010年、県議会補欠選挙で、県議に鞍替えして、32歳
2012年、衆議院議員、34歳


父親が新潟県西蒲原郡月潟村の村長だったんですね。


金子議員のインタビューの書き起こしです。
(「会いに行ける国会議員 みわちゃんねる 突撃永田町」)

現・政令都市新潟市だが新潟県で一番面積の小さい月潟村で生まれた

父が月潟村村長を6期24年間させて頂いて
私が3歳の時に初当選してずっと村長だった
ので父というより村長という存在。

政治家としては先輩、師で私は一生超えられないと思っている。

高校までは新潟で、1996年、早稲田大学第一文学部に入学。

3歳の頃から(父は)政治家だったのでその背中を見て育っていたので、いつかはという気持ちはずっとあった
http://miwachannel.com/%E9%87%91%E5%AD%90-%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF/


早稲田大学で、演劇を専修したのは、
月潟村唯一の伝統芸能であり、古典芸能の「角兵衛獅子」(美空ひばりさんの越後獅子の歌のモデルになった)
この舞台に、3歳から立っていたからだそうです。
∠(*^ー^*)oラジャ!! ナルホド、ソレデ


卒業後、新潟放送に入り編成局で、テレビのCMを割り付ける仕事をしていたのだが、

顎関節症(顎変形症ともいう)という顎の噛み合わせが悪くシッカリと噛み合わせる事ができなくて
頭が痛くなったり肩が凝るとか眩暈がするとかを発症して、
大学の時も少しあったが、仕事をして慣れない社会人として色々なプレッシャーなどあったと思うが、
立っていられないなど仕事ができない状況になって手術をしたのだが、
壮絶な手術で、
歯と歯の上顎と下顎を、良いかみ合わせにして固定するために、
口の中を切って、顎を一度はずして、かみ合わせの悪いところを削る
人工的に削るので骨折した状況にする。
良い噛み合わせにしたら、それをまた、ギブスで固定しなくてはならない。
膨れるし、固定している間は口が開けられないので、筆談だったり、
歯の隙間から入る食べ物―ご飯をペースト状にすると障子の糊みたいになるが、それをダラダラ垂らしながら摂った。
1年以上の療養生活になった。
仕事は辞めた。
それだけ治すのに時間がかかるので、集中して治すか10年かけて通院するかと言われたが、
20代前半のこの貴重な時を10年治療にあたるより、
集中して1年チョッとで治したいという事で、会社を辞めて治療に専念した。(同上)


金子恵美議員、桑田真澄さんと同じく挫折運をお持ちです。
桑田さんほど強烈ではないのですが、最初に命式を見たときに、持っておられるなあ、と。
でも、トントン拍子できた方のように思われましたので、何がおありだったのだろう、と、思っていましたが、
なるほど、こんなに大変な治療をされたのですね。
(・o・)ゞ了解!

ミス○○になったのも、
手術をして病院にずうっと居て、さらに、自宅で療養していて、社会と断絶していたので、
母親が、社会復帰ができないのではないか、と心配して、何かキッカケを作ろうと思って、応募されたようです。
矯正している状況で大会に出るのが嫌だったが、母に「行きなさい」と言われた。

なかなかのおかあさまで、いらっしゃいますね。(o^∇^o)ノ


そして、韓国の梨花女子大学に留学したことですが、
「ミス日本の時に知り合いになった方」が、「韓国に渡って韓国語を話しながら仕事ができる人を探していた。」

そして、「拉致問題というのは新潟では特別な思いがあり、人ごとではな」かった

そう、拉致された横田めぐみさんが、新潟県です。

ちょうどその頃、まさに小泉元首相が訪朝されていた時期だったので、
韓国に行って言葉を勉強して覚えておけば後々拉致問題の解決の時に何かしら関わりができるのではないかと思い、」
梨花女子大学留学の話に乗ったようですね。

韓国では、
「言葉を午前中勉強して午後から仕事をしていた。
レポーターやスポニチさんに韓国の暮らし―韓国の方々の文化とか生活事情とかをコラムに書いていた。」そうです。

ところが、
「反日感情が特に強いかたが、私のスポニチのコラムを、誤訳も含めてネットに載せたら、総攻撃を受け、
ネット上で2万人の追放署名をされた

待ち伏せされたりなど身の危険もあってもう少し仕事をしたかったが帰国せざるを得なかった。
その時の経験は本当に辛かったと今でこそ思う。」


この時のことを、恵美さんは、著書『韓国に嫌われた私』に書いておられます。

韓国に嫌われた

http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AB%E5%AB%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E7%A7%81-%E9%87%91%E5%AD%90-%E6%81%B5%E7%BE%8E/dp/4862040195

目次をいくつか抜粋します。
1章 韓国サイバー空間の主役!?
  約束することに意味があり、守ることに意義なし
  「韓国を蔑む滞在記」と報じた国民日報

2章 指名手配されて・・・
  日本なんて地球から無くなってしまえ
  「金子恵美は、いま、どこにいる?」
  投石の標的に


もちろん、これは、過激なところだけを抜いたものですので、中身はこれだけの内容ではありませんが。


ネットで、金子恵美議員は、韓国の梨花女子大学に留学していて、
本当は韓国人ではないか、と、言われていたり、
本人が「私は韓国で育ち両親は韓国人です!」と言っている、という
デマがまことしやかに流されたりしているので、気になったのですが、
全然、間違いですね。

金子恵美議員は、紛れもなく、日本生まれの日本人でした


そして、もちろん、
韓国で、親身になってくださった人々がいるのは、忘れてはなりません

その親切にしてくださった
「チェさんが、ひとり言のように呟いた。
 『・・・こうなるとこの国は怖いんだよね。・・・』」って。


本当に怖い目に会われたようですね。
これも、金子議員の、挫折運だったのかな?

この異境にたったひとり、という経験は、金子議員を一回りも二回りも大きくしたことでしょう。


そして、これを乗り越えられたのも、腹の天禄星の大きさなのでしょうね。

天禄星は、洞察力があり、現実面に強いので、バランス感覚がとてもいいのです。

韓国での命も奪われかねないような経験と、この天禄星をお持ちなので
金子議員は、腰抜けの夫に、「恥をかいてきなさい」と、叱咤できたのでしょうね。

宮崎議員、金子議員と結婚できてよかったですね。
\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

もし、妻の金子議員がおられなかったら、今ごろどうなっていたでしょう。


病室での様子がスクープされていました。

病室には2人が所属する二階派の重鎮らも集まっていて、
妻は涙ながらに何度も頭を下げたという。
「奥さんはベッドで寝ていたのだが、起き上がろうとするから、そのままでいいと。
彼女は姉さん女房だけあってしっかりしている」
http://www.j-cast.com/tv/2016/02/12258217.html

まだ、病床から起き上がれない妻が腹をくくったからこそ、
宮崎さんも、ここは、腹をくくって、男としてやらねばならない、と決心したのでしょう。

ほんとうに、宮崎議員の記者会見は、真摯な言葉で、立派だった、と、思います。

今、ネットでは、宮崎議員を、叩きに叩いていますね。
しょうがないのです、今は、しっかりと反省してもらいましょうか。
生半可ではなく、ほんとうに、しっかりと・・・・
.・゜゜・(/□\*)・゜゜・个o(・д・。)シカタナイサ

さて、このお二人、これからどうなるのでしょうか?

宮崎議員は、会見の中で、

「離婚に関しては、それは私が決める話ではありません。
できれば私は妻とこれからも一緒に生活をしていきたいと思っていますが、
そんな虫のいい話はないだろうなとも思っています」

確かに、虫がよすぎますけど・・・

次は、不倫相手の宮沢磨由さんの占星学的分析も加えて、お話したいと思います。
では・・・
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