民主党候補 ヒラリー・クリントンさんて?

 28, 2016 22:08
民主党候補者 ヒラリー・クリントン前国務長官

27日に、第4戦となる南部サウスカロライナ州予備選で、バーニーサンダース候補を退けて勝利しました。

ヒラリー

ヒラリー氏は第3戦の西部ネバダ州党員集会に続き、2連勝を収めることになる。
クリントン氏は初戦のアイオワ州党員集会で辛勝した後、ニューハンプシャー州予備選ではバーニー・サンダース上院議員に敗れていた。
ネバダでサンダース氏に5ポイントの差をつけたのに続き、今回はさらに決定的な勝利を果たす見通し。
黒人有権者をはじめとする幅広い層から支持を集めた。
南部など11州の予備選・党員集会が集中する3月1日の「スーパーチューズデー」に向け、民主党最有力候補としての地位を固めた。
http://blog.kajika.net/?mode=linklist


ヒラリー・クリントン 
1947年10月26日 8時2分 シカゴ生まれ
太陽 さそり座 月 うお座 生まれた時間 さそり座
日干支 戊寅  申酉天中殺



戊寅は、「長の器」で、
周囲の人を引きつけ、交友関係が広がり、集団の長になりやすい。
大器晩成で、政治家・事業家に向く。

(上田享矢 六十花甲子テキスト)



ヒラリークリントンさん、さすがに、国務長官をやっただけありますね。
ヤッルゥー (*^ρ^)ノ。.:♪*:・'゚♭


そう、2008年には、バラク・オバマさんと、大統領選挙を戦ったのでしたね。



ヒラリーさんは、22歳で、ロースクールに入り、4年後、法務博士の学位を受けました。

このロースクールで、ビル・クリントンと出会って、卒業2年後の1975年に28歳で結婚。

しかし、家庭に入らずに、自らも弁護士の仕事をしています。

そして、1978年、31歳には、夫・クリントンが、州知事になったので、ファーストレディになりましたが、
それでも、仕事は続けています。


ヒラリーさんは、まさに、さそり座の女ですね


さそり座の女性で、仕事をしていない人を探すほうが、困難なくらいです



1993年から、夫・クリントンが大統領になりましたが、
クリントンさん、女にはだらしなくて、
大統領就任以前から多くの女性と交際があり
1998年にはモニカ・ルインスキー事件が発覚した。
ルインスキー事件では、当初は肉体関係を否定していたものの、「ルインスキーさんと不適切な関係を持った」
大統領の「品格」を問われる事態に世論からも批判が沸き起こり、
アメリカ大統領としては第17代のアンドリュー・ジョンソン以来の弾劾裁判にかけられた。」

のですが、


ヒラリーさんは、
「1998年1月、NBCテレビのインタビューに答えて、
『これは戦争。仕組まれたとてつもない右派の陰謀』と語った
ヒラリーは、浮気を本気で信じていなかったのか?

民主党の党員集会では、
『夫の行為を好ましく思っていないが、弾劾裁判には結びつかない。
あくまでプライベートな問題だ。Dare to Compete(あえて戦いにいどむ)』とスピーチ

ヒラリーは、弾劾裁判の渦中にあった夫を支えながら、上院議員になって新しい自分をめざそうと決心する。
http://healthpress.jp/2015/06/dna-3_2.html



夫のビル・クリントンは、火星♂と金星♀がくっついているうえに、
♂が上昇しているので、すぐに行動に移すのだけど、
これに海王星♆がくっついているので、ロマンスにすぐにいっちゃう、というお方



それに対して、ヒラリーさんのほうは、
火星♂と金星♀は、90度で、男女はわかり合えないものだ、と、思っている人。



だから、夫の浮気も、女性の自分にはよくわからないもの、と、冷静に見ることのできたのかな、と、思います。



別れるという選択にならなかったのは、生まれた時間がさそり座だった、というのは、大きいと思いますね。



そして、弁護士で、ファーストレディで、母でもあるヒラリーさんは、
次には、上院議員を目指して選挙にうって出ていきます。



ヒラリーさん、東洋では、五行(木火土金水)がすべてそろっている方なのです。


終着点はここと、定めずに、いろいろなことに挑戦していく人生が良いのですね。
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ナルホド!!!



さて、今回の大統領選挙、
もし、このまま、サンダースさんを振り切って、共和党との戦いに望むとなると、

ヒラリーさんにとっては、あの汚点が響いてくる可能性があります。

そう、ベンガジ事件・・・

宮崎正弘さんは、
ベンガジ米領事館襲撃事件の真相を隠蔽したオバマ政権
 ヒラリー最悪のピンチ。「ベンガジからシリア反政府軍への武器横流し



少し、長いのですが、引用します。


 「ヒラリーが現職国務長官のとき、私的メールをふんだんに利用して機密情報のやりとりをしていたことは本人も認め謝罪し、事件の打ち消しに躍起となった。
 民主党候補のテレビ討論会では、みなが桜だから、あえてこの事件を蒸し返すことは無かった。

 ベンガジで何があったか?
 この裏には重大な機密が隠されており、オバマ政権の屋台骨を根底から揺さぶりかねないスキャンダルなのである。

 2013年9月11日、リビア東部ベンガジにある米国領事館がテロリストに襲撃され、ステーブン大使ほか大使館員、警備のCIA要員らが殺害された
 当時はリビアにおける「アラブの春運動はカダフィ大佐の除去により、民主化が実現し、米国の戦略であるアラブ全域の民主化は成功するだろう」などと信じられないほどの楽観論が世を覆っていた。

 筆者がニュースを聞いて最初に疑問視したのは、なぜ米国大使はトリポリではなく、ベンガジにいたのか? 
しかも9月11日とは、NYテロ事件の記念日ではないか。
 それらは初歩的な疑問であり、しかも現在にいたるまで満足な回答がでていない。 

 現実にはチュニジアが混乱にいたり、リビアは無政府状態となり、エジプトは軍事政権が復活した
そしてシリアは破壊と混乱と大脱走と、そしてISISの跳梁跋扈、ロシア軍の参戦により、中東の主役はロシア、イランに移行した。米国の中東政策はことごとくが失敗に終わった。
 
 時計の針を12年3月11日にもどす。
 ベンガジの米国領事館というのは「領事館」と呼べるシロモノではなく、「駐在員事務所」のようなお粗末な建築で、しかも警備が手薄だった。CIAオフィスは、そこから離れた場所にあった。

 米国大使は、いったいぜんたい、大使館のトリポリを離れて、なぜベンガジにいたのか。
作戦司令をヒラリーは国務省を通さないで直接、私的なメールでおこなっていたのは何故か

 ずばり、大使の任務はリビアに拡散した米国の最新鋭兵器の回収にあり、
しかも、それらの武器をシリアへ輸送し、反アサド政権の武装集団へ引き渡すという危険な任務を帯びていたのだ。

 そして。
 米国の秘密通信を傍受したらしい、あるいは米国よりのポーズをとって親米派を偽装したイスラム過激派が、これらの武器の横取りを画策したからではないのか。
 武器はISISにも流れ、イラク、ヨルダンの過激派にも流れ、反アサド勢力に渡ったのは半数にも及ばなかったという情報がある。
http://melma.com/backnumber_45206_6273524/


そうそう・・・
ヒラリーさん、申酉天中殺でした・・・
(+。+)あちゃ-


でも、トランプ氏のところで見たように、
天中殺中は、人気があがります
(☆Д☆)キラリーン♪



しかし、
ヒラリーさん自身も、2014年に入り過激派組織ISILの勢力が増していることについて、
シリアでの穏健な反アサド勢力を支援しなかったことが原因と、オバマ大統領の政策は失敗だった(wiki)

と、述べているように、これは、その後の世界情勢を変える大事な任務だったのだと思います。


ですがー
なんで、軍の人間にやらせなかったのでしょうね。
大使や大使館職員では、やられてしまうでしょうに・・・ね


さて、3月1日のスーパーチューズデーは、明後日です。
アメリカの大統領選挙、本当に目を離せなくなりましたね。
((((((((* ^‐^)* ̄  ̄)*◆◆)ワクワク
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