記事一覧

水晶原料のケイ素「胃がむかつく」の相談には希釈して飲んでもらった!「釘が錆ない・油の分解能力」は強アルカリに寄るもので抗酸化力ではない?

「鉱物原料のケイ素」の続きです・・・

純度99,9%の純粋な水晶石を原料として作られている
「水溶性硅素umo」さん

umo.jpeg

この「umo」さんも、植物由来の原料に変えたみたいです・・・



アルカリ度が優しくなった。(㏗10-12が㏗9-10に)
ナトリウムが60%offに。(500-700mgが 100-120mg/100mlに)
③味やにおいの「生臭いクセ」がなくなった。

「たくさん飲んでたら、おなかが緩くなった。」
胃がむかついた。」
などの相談があった時には、
100倍程度に希釈して飲んでいただくことで解決してきましたが、アルカリ度が低下したことで、
この相談はもっと少なくなると考えました。


・・・以上が、パワーナチュラルシリカさんのサイトですが、

これまでのumoは、「クセがあって、飲みにくかった」「生臭かった」
そして、「胃がむかついた」・・・

・・・これって、胃が炎症起こしてしまっていた、ってことですよね・・・

「アルカリ度が低下した」ということは、
これまでのumoは、強アルカリ性㏗10-12)だったのですから、
強力洗剤や、塩素系漂白剤の「ハイター」と同じくらいの強アルカリ性なのです。

タンパク質でできている人間の体は、この強アルカリで溶けますから、
胃だけでなく、食道も全部、おかしくなるのは、当然です。
もちろん、希釈して飲んでいるでしょうから、とんでもない被害はないでしょうが、
毎日続けていれば、無害というわけにもいかないだろうな、と、思います。

では、なぜ、こんなに強アルカリにしているのでしょうか?

それは、水には溶けないケイ素を、水に溶かして、水溶液とするためなのですが、

そのことを詳しく説明しているサイトがありますので、そちらをご紹介します。

「濃縮液タイプ」の強アルカリ性は、実は、強制的にケイ素を溶かすため(薬品融解)

最初に、私たち消費者がきちんと理解しておくべきことは、

ケイ素(Si元素)はもともと水(H₂O)との親和性が低い、

つまり、水に溶けにくい性質を持っている、ということです。

そのため、本来、

高濃度で水に溶けている状態は、自然な状態とは言えません

そこで、無理やり水に溶かそうとする場合は、強アルカリ性にする必要があります

つまり、濃縮液は、

「水に溶けているから水溶性だ!」とアピールするために、

ケイ素を強制的に薬品融解しているともいえます。

強アルカリ性であれば、液体状態(水に溶けているように見える)ので、

水溶性です(実際にそのケイ素分子の特性として可溶化率が高いかどうかは別として)」と宣伝しやすくなるのです。


コラム「■化学研究者が教える独自の「水晶(鉱物)から水溶性ケイ素を作る方法!」

(強力な薬品で可能!某技術者の独自の製造方法を一挙公開!!)

製造過程で苛性ソーダなどの危険薬品を使用しますので、

一般の方は絶対に真似をしないでください

この方法では、二酸化珪素(SiO₂)の他に、

水酸化ナトリウム(NaOH)、ケイ酸ナトリウム(Na₂SiO₃)などの合成化学物質が関係しているようです。

これらの安全データシート(>SDS)を確認したところ、

いずれも「危険有害性」が指摘されている強力な薬品となります。

「この強力な薬品を使う方法だと、

本来は原料の水晶には含まれていないナトリウム(Na)

最終製品に含まれることになる」ということです。

《化学研究者が教える独自の水晶から水溶性ケイ素を作る方法

(注意:危険薬品を使用します。一般の皆様は絶対に真似をしないでください)

① 水晶 (SiO₂)のガラス化 (非昌質化)
・SiO₂が主成分の水晶(結晶質)を1,650℃以上で融解(融点:1,600℃)させ、その後急激に冷却して、ガラス(非晶質)を作製する。

②ガラス(SiO₂)の粉砕
・①のSiO₂が主成分のガラスを粉砕する。

③ケイ酸ナトリウム(Na₂SiO₃)粉末の作製
・粉砕したガラス(SiO₂)と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ:NaOH)を加熱融解させて作製し、水分を飛ばす。(ケイ酸濃度:28%程度)
SiO₂ + 2NaOH >→Na₂SiO>₃+ H₂O>↑

④ケイ酸ナトリウム(Na₂SiO>₃)の溶解(pH11.5付近において)
・水の電離。
H₂O → H⁺+OH⁻
・ケイ酸ナトリウム(Na₂SiO>₃)を水溶させると、ナトリウムイオン+ケイ酸イオンに電離。
Na₂SiO>₃→ >2Na⁺SiO>₃²⁻
・ケイ酸イオンは、水と反応し、ケイ酸イオンと水酸化物イオンになる。
SiO>₃²⁻ + 2H₂O→ >H₃SiO₄ OH⁻
・一部のケイ酸イオンは、水と反応し、ケイ酸分子と水酸化物イオンになる。
SiO>₃²⁻ + 2H₂O + H>⁺ →>H₄SiO₄ OH⁻

結果、ケイ酸ナトリウム水溶液(水溶性ケイ素溶液は、

水素イオン(H>⁺)が減り、

水酸化イオン(OH⁻)が増えることにより、強アルカリ性を示すことになる。

また、元々水晶には無いナトリウム(>Na⁺)も

溶液中に検出されることになる

https://keiso-consumer.net/consumer-notice-1


・・・なるほど、です。

苛性ソーダは、苛性アルカリとも呼ばれる

水酸化ナトリウム(NaOH)の一般的な名前の1つ

純粋な形では、苛性ソーダはワックス状の白い固体。

苛性ソーダ

それは水を容易に吸収し、水溶液を形成します。・・・とのことです・・・

苛性ソーダとは、強力洗剤や、塩素系漂白剤の「ハイター」と同じくらいの強アルカリ性なのです。希釈するとはいえ、やはり・・・

(p*>w<*q))ぷるぷる

濃縮液タイプは、漂白剤・業務用強力洗剤レベルの「強アルカリ性」

強アルカリの取扱いに関しては私たちの身を守るため消費者として知っておかなければならない注意点がある、とお話をしました。

まず、強アルカリってどんなものなのでしょうか?
私たちの身の回りで酸性、中性、アルカリ性を考えてみます。


まず、私たちの
肌は弱酸性

そのため、お肌に優しい化粧水やボディーソープなどはpH4.5~7付近の弱酸性です。

水道水はpH6.8~8.1位の中性です。

ミネラルウォーターでアルカリイオン水と呼ばれているものは弱アルカリ性でだいたいpH9~10程度です。

強アルカリとはその上のpH11以上のものです。

下に、外部の研究機関に依頼してケイ素定番商品と、濃縮液タイプと同じ強アルカリの漂白剤・強力洗剤のpHを測定してもらった結果を載せています。

下の洗剤(アルカリ電解水)とある洗剤は強い汚れ落ち効果があるとして最近話題の強力洗剤です。普段キッチンなどで使っている台所洗剤は、アルカリ性では危険なので中性洗剤が多いですが、

アルカリ電解水洗剤、マジックリン、カビキラーなどは強アルカリで油分を溶かすタイプの強力な洗剤です。

同じく、クリーニング屋さんが使う業務用強力洗剤や漂白剤も強アルカリ性です。

このような強力洗剤・漂白剤は、洗浄力が高くなっているため、手袋を着用する、目に入らないよう注意するなど使用には十分の注意が必要です。

下の写真の比較でわかる通り、ケイ素サプリメントの濃縮液タイプのものは

これら漂白剤・強力洗剤並み強アルカリであることがわかります。


消費者注意①「強アルカリの『濃縮液』は本当に良いの?」 | ケイ素(シリカ) サプリメント比較・ランキング・価格表/消費者コミュJP (keiso-consumer.net)

飲用の際、希釈して飲むという理由もわかりますね。

手に触れないよう注意喚起されている強力洗剤・漂白剤と同じレベルの強アルカリ性のものをそのまま飲むなんて考えただけで少しぞっとしてしまいます。

これらの濃縮液タイプと言われている商品がアルカリ性であることはメーカーのホームページなどで触れられています。先ほどの話に戻りますが、アルカリ性(の食品)なので、鉄の釘が錆びない、つまり抗酸化作用があるといったBefore、Afterの違いを無視した説明をしていることから事実です。

しかし、濃縮液タイプの販売者やメーカーは、その強アルカリ性である商品に対する消費者が認識すべき注意点には残念ながら触れていません。

強アルカリはたんぱく質を溶かします

アルカリ性強力洗剤で手荒れがするのは皮膚がアルカリで溶けるからであり、目に入ったら失明の可能性もあります。

でも、その危険性を正確に伝えようとすればするほど、

そんな危険なものを食べてもいいのかという疑念が浮かび、商品にはマイナスイメージとなってしまします。

メーカーとしては積極的にPRしたくないのは当然です。

薄めれば強アルカリではなくなりますので飲むときには問題はありません。

でも、私たち消費者の手元にある濃縮液が強アルカリであることは間違いないのです。その危険性を知らずに目に入れてしまったら?小さいお子さんやペットがそのまま飲んでしまったら?
最初にふれた「商品情報の信頼性」には、商品の取り扱いや危険性も含まれます。果たして「この商品はアルカリ性です」という情報だけで私たちの安全を守るのに十分でしょうか?



〉〉〉薄めれば、強アルカリでなくなるので、問題はない〈〈〈

・・・なるほど!
だから、「100倍に希釈して飲んでいただいた」と書かれてあったのですね

それにしても、「100倍」って!?・・・
( ̄口 ̄∥)えええー

そこまで希釈しないといけない、ということは、やはり、怖いですね。

まあ、だけど、売る側は、このことを言いたくない・・・
言ったら、売れなくなりますものね・・・

でも、危険なことは、重々承知だったから、
umoさんも「植物性にしたのです」と・・・

ですけれど、
この植物性のシリカ、水溶性にしてますね・・・

ポイント15倍 ケイ素 パワーナチュラルシリカ ウモ umo がより良く!植物由来 珪素 濃縮 500ml|saplie

やはり、これも100倍近く薄めて飲むように、指示されていますね・・・

そして、箱の裏面にある成分表示を見ていただくと、100ml当たり 
エネルギー 3kcal
タンパク質 0.6g
脂   質 0.0g
炭水化物  0.6g
ナトリウム 252mg(食塩相当 0.6g)

(*'へ'*) アレ~

やっぱり、ナトリウムが出てきていますね。
シリカ 溶解度
この表を見ると、
アルカリ度を8以上にあげていくと、シリカが水に溶けて行くのがわかります。

もともと、ケイ素は、水には溶けないのだから、無理に溶かす必要はないと思うのですが・・・




・・・「燃焼」させていると書いていますね。
もみ殻を焼くと、シリカの量は、約1/3になってしまうことは、
これまでのいろいろな実験でわかっています。

o(´^`)oモッタイナイナ~

・・・また、認定症を出している「日本硅素医科学 学会」というところ、
問題になった水素水商法を仕掛けた「日本酵素・水素医療美容学会」とが、
なにやらつながっている、という報告もあります・・・

・・・「医学団体 推奨」というようなサテライト方式のものにも、気をつけましょう、
という話もあります・・・

(*`ω´*) 酷いなあ

ポイント15倍 ケイ素 パワーナチュラルシリカ ウモ umo がより良く!植物由来 珪素 濃縮 500ml|saplie

・・・ケイ素の量は、というと、
1ppmは、1mg/Lなので、
umoの 8370ppmは、8370mg/Lとなり、
500mlだと、4185mg=4.185gのケイ素量となります。

そして、これが、植物抽出のナチュラルパワーシリカになると、
9300ppm ⇒ 9300mg/L で、
500mlだと、4650mg=4.65g

「500mlトータルで見ると大きな差に」とありますが、
4.185gが 4.650gになった・・・そんなに差はないような・・・
それに、8350ppmよりも低い数値の8000ppmの時もあるようですし・・・

もみ殻シリカが、1g中235mgのケイ素量なので、
umo500ml(21600円)のケイ素量は、
約17.8gと同じになり、
もみ殻のシリカが、10グラム400円程度なので、750円ほどだし、

ナチュラルパワーシリカ(500ml・23700円)のケイ素量も、
もみ殻のシリカだと、19.78g で、800円程度

・・・比較して、本当に申し訳ないのですが、

もみ殻を微粉末にしたシリカ=ケイ素と比べると、
比較にならないくらいもみ殻微粉末のほうが、ケイ素の量が多くて、
お値段も、断トツに安い・・・

それに、水溶液に無理矢理なっているもの、
そして、希釈して飲むように、と書いてあるものには、注意が必要ではないか、
と、筆者は思うのです・・・

また、以下のような写真で、
「抗酸化力=酸化還元力」「分解力」を謳うものも、
要注意のようです。

濃縮液タイプは、漂白剤・業務用強力洗剤レベルの「強アルカリ性」

濃縮液の広告手法の「釘が錆びない」という抗酸化作用が、同様に体内で起きるとは決して言えない!
これまでアルカリ性の食品とアルカリ性食品、強アルカリの強力洗剤についてご説明してきました。ここで濃縮液タイプのメーカーHPで見られるいくつかの誤った記載について商品情報の信頼性といった観点でみていきたいと思います。

商品情報の信頼性を見るにあたり、アルカリ性の溶液の特徴について、関連した内容をいくつかご紹介します。
まずは強アルカリ溶液とさびとの関係。水中に鉄を入れると錆びます。しかし、強アルカリイオン水の中に鉄を入れた場合、そのpHが保たれている水中にある間は錆が発生しません。これは強アルカリイオン水の酸化還元電位が低いことに関係するのですが、詳しい説明は専門的になるので省きます。強アルカリの液中では鉄はさびないんだな、程度に思ってください(実際には共存するイオンにより異なったりもしますがこちらも専門的になるので省きます)

次に強アルカリ溶液と油との関係。水と油は混じりません。しかし、ある一定の条件で水と油が均一に混じって乳化します。この乳化させるのに必要なものが台所洗剤などに入っている界面活性剤と呼ばれるものや、食品に含まれる乳化剤です。

しかしの主成分である乳脂肪は実はアルカリによっても溶けます

ここで、強アルカリ性の濃縮液タイプのホームページを見てみます。

濃縮液タイプのケイ素サプリメントの販売ホームページでは、下の写真のような宣伝を良く見かけます。濃縮液タイプのケイ素サプリメントの販売者やメーカーは、「鉄の釘を、水に入れていると錆びるけど、我が社のケイ素液に入れていると錆びないんですよ。これが抗酸化作用です。つまり、体に良い」ということを宣伝しています。また、「油と水は通常、分離している。しかし、我が社のケイ素液に浸していると、融和・一体化される。これが乳化作用。つまり、体に良い」とアピールしている販売者は少なくありません。




・・・これらとよく似た画像が、シリカエナジーさんにも、
シリカエナジーの抗酸化力
シリカエナジーの分解力
として、同じような写真が出ていますね・・・


Σ(*゚Д`;).ヤッパリ・・・

・・・水晶から作られているumo plusさんは、

umo プラス


・・・Hyper Umo DK9 濃縮溶液・・・
umo.jpg

やはり、100ml中ナトリウム587mg 食塩換算1,5gと、
水晶にはないはずの、ナトリウムが含まれていますね・・・

・・・スロービレッジさんが扱っている「レクステラ」も同様に、






チョコレートやコーヒーが、アルカリ性になったって、ことは、
強アルカリ溶剤を使っているということ???

 ((p*>w<*q))ぷるぷる

もみ殻は、そのままなら、
20%以上単分子(非結晶質)の、
それも発がん性のないシリカ=ケイ素なのです!

なぜ、それを、そのまま、摂取しないのか・・・

そうなんです!ダイヤモンド刃が欠けてしまうくらい固いので、
これまでは微粉化できなかったのですね!

できてはいたのですが、
〉〉〉装置の特性上、加工費が高額で(1トンあたり120万円)
歩留まりも30%で、残り70%は大量の廃棄物となり、
この廃棄物の処分に困って、製造は断念した〈〈〈
そうです・・・

それを、超微粉化した「もみ殻シリカ」!

そのシリカを、「ダイヤモンドシリカ」として、
image0 (21)

発売することになりました。
日本の無農薬のもみ殻が原料の微粉末です!

次回、詳細を発表いたします!
よろしくお願いいたします!!!

関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム

アクセス解析

お問い合わせメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

自然治癒力での治療申し込みフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事