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ケイ素23,5%、もみ殻そのままの「ダイヤモンドシリカ」で疲労感が解消!エネルギー生産工場のミトコンドリアはケイ素=シリカでできている!

ダイヤモンドシリカを飲んでいただいている方から、
こんなうれしいお声が届きました。

「ダイヤモンドシリカで、疲労感が改善しました!」

ฅ(๑⊙д⊙๑)ฅスゴーイ

daiyamondo-silica-jpg.jpg

そして、

「筋肉痛の出現が早くなった」
「自転車に乗っている時のおしりの痛みが消えた」

というご感想も、いただきました。

ありがとうございます!
 ( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人) アリガトォ*•.❥*


筋肉は、まさに、ケイ素が重要な構成成分になっています。

筋肉だけでなく、人間の体で、
ケイ素関わらないというところは、ほとんどない
と言っても過言ではないくらい大事なミネラル
それが、ケイ素です。

地球上では、単体で存在できないので、酸素と結合して、
シリカ(二酸化ケイ素)となってます。

その筋肉に、
ダイヤモンドシリカの中のケイ素が行き渡ったのですね!

もみ殻シリカ

20歳を過ぎたら、体の中のケイ素は、どんどん失われていきます・・・

しわが出てくるのは、皮膚からシリカがなくなって、
エラスチンやコラーゲンを支えていたケイ素がなくなってくるから、でした・・・

動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、といった病気を発症するのも、
ケイ素が主成分の血管から、ケイ素がなくなってきて、
血管が弱く、衰えてしまうからなんですね。

そして、細胞の中のミトコンドリア
これの主成分もまた、ケイ素なんです、

ケイ素 ミトコンドリア


今回、「疲労から回復するのが早くなった」というのは、

エネルギー生産工場
ミトコンドリアが元気になって、
エネルギーを早くたくさん、再生してくれたからなのです。

子供たちは、疲れ知らずで、動き回り、
疲れると、ぱったり寝て、また、翌日元気にまた動き回ります。

それは、エネルギーの再生が早いからなのですね。

このエネルギーを作っているのが、
わたしたちの体の細胞の中にいるミトコンドリアなのですが、
一つの細胞に、なんと300~数千という数の
ミトコンドリアいるようなのです。

人の体の細胞の数は、37兆個と言われています。
ミトコンドリアの数を、1細胞に、2000個としても、
【細胞数】37兆個 × 【ミトコンドリア数】2000 = 7400兆個 

膨大な数ですね!

Σ(๑ °꒳° ๑)ビックリ!!!

ミトコンドリアが若ければ、エネルギーはどんどん、再生してくれます。

このエネルギー」とは、ATPアデノシン三リン酸)
A(アデノシン)T(トリプル=3)P(リン酸)
が、放出してくれる「もの」です。

 頭と首の形で、「P」
キリンさん ⇒ (き)リン酸 と覚えると良いそうです(WEB玉塾より)

atp.jpg

この三つの「リン酸」結合は、
「高エネルギー結合」なのだそうです。

なので、この「リン酸」のうちのひとつが、
で切り離される」 = 「加水分解」 されることで、
結合が切れて、7300カロリーというエネルギーが出てきます。

しかし、
ミトコンドリアも、弱って、老化してくると、
エネルギーをたくさん作り出すことができません。

子供達の疲れを知らないあの元気さ、
それは、細胞の中のミトコンドリアが若いからなのですね!

 (*゚∀゚)*。_。)ウンウン

さて、
このエネルギーを作るときに、
ミトコンドリアは、酸素を使うのですが、
ご存じでしたか?

私達は、酸素を吸って、二酸化炭素を吐き出す「呼吸」をしていますが、

この吸った酸素を、一番必要とするのが、
それぞれの細胞のミトコンドリアなのです。


「加水分解」作用によって、エネルギーが作られる
と、ありましたように、

ミトコンドリアの中では、

栄養のグルコースが、水素イオンとなっていて、
この水素イオンと、酸素が結合して、水になる
このときに、エネルギーが生産されるのです。

これが、解糖系とか、クエン酸回路とか、電子伝達系と呼ばれる、
ミトコンドリア内で、エネルギを生産するときにおこなわれる反応なのです。

ミトコンドリア 化学式

この化学反応を、今回、勉強しましたが、かなり難しいです・・・

簡単に言うと、

私達の体の、ひとつひとつの細胞の中では。

ミトコンドリアに運ばれた酸素が、
エネルギー生産するために、使われ、
そのエネルギーで、細胞は生きていけるのです。

呼吸が止まったら、人は死ぬ、というのは、

ミトコンドリアでエネルギーが生産されなくなり、
細胞が働けなくなるからなのですね。

だから、

ミトコンドリアが、弱ってしまうと、
エネルギーの生産量が落ちてしまうし、

そのうえ、
取り込んだ酸素という安全な物質に替えることができなくなり
その余った酸素が、活性酸素として、細胞の中に出ていくことになります。

つまり、

私達の体のエネルギーは、酸素を使って生産するものなので、
どうしても、活性酸素を出してしまうのですが、

ミトコンドリアが元気であれば、効率よく酸素を使ってくれるので
活性酸素の吐きだしも少ないのですが。

ミトコンドリア 老化1

この図を見ると、
元気なミトコンドリアであっても、活性酸素が出ていますね!

こわい!(|||´□`;)))))


・・・ですが、さすが、人の体はすごいです!
これを防御するシステムも作ってあるんですね!
解説します・・・

・・・私達の体に必要なエネルギーを作るのには、
細胞にダメージを与えてしまう酸素
それを必要とする器官=ミトコンドリアで行なうため、
その活性酸素
細胞に漏れ出たときの防御の仕組みも持っているのです。

(*゚▽゚ノノ゙☆素晴らしい!

それが、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)
活性酸素を除去する酵素です。

この酵素の働きで、活性酸素を水分子に替えていきます

ミトコンドリア 活性酸素SOD

この防御システムがしっかり働いているうちはいいのですが、

ミトコンドリアが弱ってくると、
取り込んだ酸素を、すべて使い切れなくなって、
活性酸素を、細胞に出してしまうようになってきます。

また、それと同時に、
SOD活性酸素除去酵素)が、
しっかりと働けなくなって、
活性酸素を水分子にすることができなくなり、
細胞を傷つけてしまうことになります。

活性酸素は、
がん、脳卒中(脳出血・脳血栓・脳梗塞)、心筋梗塞、動脈硬化、
糖尿病などの成人病、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、膠原病、
白内障、老化、しみ・そばかすなど
全病気の90%の原因だと言われているそうです。

ヽ(`Д´*)ノ ヤダァ!!! 

ほんとうに、
ミトコンドリアちゃんには、
ずっとずっと、若々しく、元気でいて欲しいですね!

だって、

ミトコンドリア病と名前がつくものがあるくらいなのですから!

ミトコンドリア病だって、

えっ!!!Σ(゜゜)

便秘、下痢も、「ミトコンドリア病」!?

それだけ、
ミトコンドリアって、ものすごく重要な働きをしているんですね。

だからこそ、元気でいてほしいミトコンドリア!!

ミトコンドリアの主成分は、ケイ素です!

だから、ケイ素なんです!

ケイ素は、私達の体で再生できません!

20歳をピークにどんどんなくなっていきます。

だからこそ、ケイ素シリカなのです!

ケイ素を、一番、安全で、安心にとることができるのが、
日本古来よりある、それのもみ殻!

このもみ殻をそのまま微粉末にしたのが、
ダイヤモンドシリカです

稲 シリカ

daiyamondo-silica-jpg.jpg
購入サイト↓ です!

さて、最後になりましたが、

今回書きました
ミトコンドリアにおけるエネルギー生産がどうやって行われているのか、
それが、一番、なるほど、と、よくわかったyoutubeのサイトをあげておきますね。
「呼吸の第三ステップ 電子伝達系 高校生物」です。

また、ブログ中の画像は、理解を深めていただくために、
お借りしているものです。ありがとうございます。
では、また!
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