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水溶性濃縮ケイ素って大丈夫?水には溶けないケイ素をなぜ液体状態にするの?水溶性にこだわる理由って?水晶原料のケイ素について

ケイ素というと、
その大半が、「ケイ素として販売されています。

だいたい、ケイ素というものは、には溶けないミネラルです。

それを、なぜ、水状態にして売っているのか?

その理由がわからなくていたのですが、

「ケイ素の恵み」という商品の説明にこんなことが書かれていました。

〉〉〉長年の研究により、

珪素が体にとって必須栄養素であることが解りましたが、

(水晶原料の)珪素を細かく砕き

パウダー状の粉末にして体内に取り入れても、

ほとんどは胃腸通過して排出されてしまいます。

体に効率よく吸収されるためには

水溶性でなければなりません〈〈〈



・・・鉱物である水晶を原料にして、ケイ素を取り出しておられるところでは、
みなさん、「水晶を粉末にしても、体が吸収しない」ということを、
よくご存じなんですね。

それで、になっていれば、
「よく吸収される」だろう、ということのようですが・・・

水だったら、よく吸収される?
(¬、¬) アヤシイ・・・

〉〉〉水晶の産地の発掘現場で、

水溶性珪素の入った水晶石が発見されています。

〉〉〉この自然界に奇跡的に作られた水溶性珪素は

発見される原石の1~2割でしか存在しない大変貴重な水晶エキスです〈〈〈


〉〉〉水溶性珪素濃縮液は、数億年前の地球噴火の時、

溶解した水晶原石の溶岩が水を囲い込んだまま固まって、

その高熱(2000℃以上)によって水晶石の成分であるケイ素成分が

ガス化、濃縮融合されてできた溶水と同じであることが分かりました〈〈〈

〉〉〉この方法で珪素は、

純粋かつ体内に吸収されやすい細かい分子状態の

完全な非晶質の水溶性珪素になります。

https://www.nsd-well.jp/product/keiso/

・・・と、この会社では、そう言っておられますが、
この水晶の中にできた水にケイ素が含まれていることは、証明されているようですが、
では、この水が体に吸収されやすいかどうか、は、書かれていません。

ですけれど、水晶が原料であっても、
水溶性になっていれば、完全な非晶質(非結晶質)のケイ素になっていて、
体に吸収される!
という前提で、ケイ素濃縮液が作り出されているのですが、

実は、このケイ素水、
作る工程において、危険薬品を使っているようなのです。

この危険薬品を使っている、ということに関しては、
昨年の2月に当ブログで解説しておりますが、
とても危険度が高く、重要なことなので、再度、掲載したいと思います。

2021年2月11日掲載

水晶原料のケイ素「胃がむかつく」の相談には希釈して飲んでもらった!「釘が錆ない・油の分解能力」は強アルカリに寄るもので抗酸化力ではない?


「濃縮液タイプ」の強アルカリ性は、実は、強制的にケイ素を溶かすため(薬品融解)

最初に、私たち消費者がきちんと理解しておくべきことは、

ケイ素(Si元素)はもともと水(H₂O)との親和性が低い、

つまり、に溶けにくい性質を持っているということです。

そのため、本来、

高濃度で水に溶けている状態は、自然な状態とは言えません

そこで、無理やりに溶かそうとする場合は、

強アルカリ性にする必要があります

つまり、濃縮液は、

「水に溶けているから水溶性だ!」とアピールするために、

ケイ素を強制的に薬品融解しているともいえます。

強アルカリ性であれば、液体状態(水に溶けているように見える)ので、

水溶性です実際にそのケイ素分子の特性として可溶化率が高いかどうかは別として)」と

宣伝しやすくなるのです。


・・・「水に溶けている」、「水溶性」は、
確かに、体に吸収されやすいイメージがありますね。

・・・ですけれど、
実際にそのケイ素分子の特性として可溶化率が高いかどうかは別として
とありますように、
「可溶化率」つまり、水のなかでどのくらい溶けているか、ということもわからないし、
また、体の中でどのくらい吸収されるのか、
それが、毒性を含んではいないのかどうか、などは何もわかっていないのです。

・・・たしかに、液体状態、というのは、宣伝しやすい
だから、危険薬品を使っても、液体状態にしているのですね。

Σ【*゚д゚*】エーッ!ソレッテ、酷クナイ?

・・・実際に、水晶から水溶性ケイ素を作る方法が、掲載されていました。

(強力な薬品で可能!某技術者の独自の製造方法を一挙公開!!)

製造過程で苛性ソーダなどの危険薬品使用しますので、

一般の方は絶対に真似をしないでください

この方法では、二酸化珪素(SiO₂)の他に、

水酸化ナトリウム(NaOH)、ケイ酸ナトリウム(Na₂SiO₃)などの合成化学物質が関係しているようです。

これらの安全データシート(>SDS)を確認したところ、

いずれも「危険有害性」が指摘されている強力な薬品となります。

「この強力な薬品を使う方法だと、

本来は原料の水晶には含まれていないナトリウム(Na)

最終製品に含まれることになる」ということです。


1苛性ソーダ

・・・実際の作り方はこちら ↓


・・・この記事は、

消費者注意①「強アルカリの『濃縮液』は本当に良いの?」


というタイトルで、「濃縮液」への注意を促しています。

濃縮液タイプは、漂白剤・業務用強力洗剤レベルの「強アルカリ性」

このブログでは、実際に売られている商品のペーハーを計って、
写真で載せておられました。転載させていただきます。


・・・えっ!Σ(゜゜)

・・・このペーハー(pH)11.32の数値は、かなりびっくりですね!

・・・当然、これらの水溶性けい素の商品を飲んで、
いろいろ問題があって、苦情もくるのでしょうね、

ホワイトシリカ」という商品を出している販売店さんは、
硅素物語」というページで、
「水溶性けい素の飲み始めの諸症状」として解説していました。

〉〉〉水溶性ケイ素を飲み始めた場合、
 多くの人に起こる率が高いのが、下痢症状です
これは体内で、ケイ素が効き始めている証拠です〈〈〈


・・・下痢を起こす。

・・・それは、当然でしょう。
漂白剤のハイターに近い、強アルカリ性なのですから。

・・・強アルカリ性のものは、タンパク質を溶かします。
つまり、体の中にはいれば、タンパク質である内臓の粘膜を溶かしているのです。

・・・たとえ、少量を薄めて飲んでも、
日に三回、毎日飲むのがいい、と推奨されているのですから、
薄いものを飲んでも、毎日毎日、回数重ねて飲んでいたら、
このような症状が出るのが当然です。

・・・「すこしずつ、薄めて飲むようにしてください」と販売店は言っているようですが、
もともとが、危険薬品です。
どちらにしても口にしないほうが賢明ではないかな、って、思うのです。

・・・そのうえ、このケイ素水、50mlで8000円くらい、
500mlになると、2万円超えです。

なにゆえに、みなさん、こんなに高い値段を出して、
危険薬品が入っているものを、買って飲んでおられるのだろう、と、思います。

また、これは、鉱物の水晶が原料のものではなくて、
植物性のケイ素だと言って売っているものを飲んだ方の感想ですが、

※初日~2日は強い倦怠感を感じた(毒素が排出されている?)

https://rougemagazine.jp/life/healthy_food/763/

というのもありました。

「強い倦怠感」って、病気ですよね?

また、次のは、水晶原料のものを、植物性に変えました、という商品のものですが、

アルカリ度が優しくなった。(㏗10-12が㏗9-10に)
ナトリウムが60%offに。
500-700mgが 100-120mg/100mlに)
③味やにおいの「生臭いクセ」がなくなった。

あきらかにわかるのは、
① 水溶性の濃縮ケイ素のpH(ペーハー)は、10~12であった。
・・・まさに、漂白剤のハイター並みでした・・・
 水晶に含まれるはずのないナトリウムが、
500~700mg/100ml も含まれていた。

③ 生臭いクセがあった
・・・のような生臭い味がしていた・・・

「ケイ素水」として売られているものに、以上のような問題点があった、
ということを、販売店自体も認めていることでした・・・

・・・なぜ、そんな問題が出るのか?
その原因はたったひとつ、
水に溶けることがない「ケイ素」を、
危険薬品と言われている、苛性ソーダの類いの薬品をつかって、
無理矢理、水状態にしていたから、ということなのですね。

鉱物である水晶を原料にして作られている時点で、
発がん性物質が含まれていますから、それ自体、すでに危険な「ケイ素」なのです。

植物・もみ殻を使って、安全です、と、言って作られている「ケイ素水」も、
化学薬品を使わないと作れないので、同じなのですが、
これに関しても、また、深掘りしてみようと思います。
だって、安全、と言って安心させてしまっているのですから・・・

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