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2022年2月18日は、壬寅年・壬寅月・壬寅日で、富者の命の「壬寅」が三つで、金運漠上がりの日だそうです。180年に一度ではないけれど。

今年は、寅年ですが、干支でいうと、壬寅年となります。

そして、明日の2022年2月18日
この日は、年・月・日ともに、《壬寅》となる日だ、と、
TikTokで、占い師さんが、言っていました。

つまり、壬寅年、壬寅月、壬寅日です。

三つ重なるのは、180年に一度のことだそうですね。

すごい日なんですよ、と、TikTokの占い師さん。

「寅が三つ重なると、金運上昇がすごい!」

寅の日は、金運招来日と言われているそうで、
それは、「虎は千里を行って千里を帰る」と言われているので、
出て行ったお金を呼び戻してくれる、縁起の良い日なのだそうです。

それに、
虎は黄金色に縞模様が入っているので、金運のシンボルでもあるようなので、
それで、余計に、金運上昇日とされるのでしょうね。

ソース画像を表示

・・・ですけれど、

が三つ重なる日であるなら、12年に、二度か三度はありますね。

立春2月4日から、啓蟄になる前日3月5日あたりまでが寅月です。
この時期に、寅日は、12日ごとに来ますから、
多ければ、3度まわってきます。

これが、干支とともに、三つ重なるのが180年に一度しかない、というのは、

まず、「壬寅年」は60年に一度です。
そして、この壬寅年の、「寅月」が、
甲寅や、丙寅戊寅庚寅ではなくて、「壬寅」でなければいけなくて、

そして、この「壬寅月」に、
60日に一回の「壬寅日」がまわってこないと、
三つ重ならない、ということになります。

とにかく、「180年に一度ある」とのことなので、調べてみました。

では、180年前の 1842年はどうだったのでしょうか?

『干支カレンダー 高精度計算サイト』を使わせていただきます。

このときに、ご注意いただきたいのは、
このサイトの干支カレンダーに調べたい年と月をいれる場所の下に、

干支 ○暦月適用 ○節月適用

と、ふたつありますが、「節月適用」にチェックをいれて検索してください。
干支は「旧暦」のものなので、現代の暦月で検索しても、正確なものは出てきません。

そこで、今年から180年前の1842年ですが、

1842年はまちがいなく、壬寅年。 
壬寅月が2月4日立春から3月6日までですが、
この期間に、壬寅日はありませんでした。
なので、1842年には、壬寅が三つ重なる日はありませんでした。

ちなみに、その60年後の1902年ですが、
2月5日が立春で、この日から、3月5日までが、壬寅月でしたが、
この間に、壬寅日がまわってこないので、
1902年にも、年月日とも、壬寅の日というのはありませんでした。

では、1842年の60年前の 1782年壬寅年は、
というと、2月4日から3月5日までが壬寅月で、
2月16日が、壬寅日となりました。
1782年2月16日が、年月日ともに、壬寅となった年でした

そうすると、1782年から180年後の1962年には?

1962年は、2月4日が立春で、3月5日までが壬寅月で、
3月5日が壬寅日でした。
1962年3月5日が、壬寅年壬寅月壬寅日で、
壬寅が三つかさなる日だったのです。

ということは、
今年は60年前に引き続いて、壬寅が三つ重なる日がある年で、

そうすると、1962年から180年後2142年は、というと、
ここも、壬寅が三つ重なる日はありません。

今年2022年から180年後2202年ですが、
この年も、三つ重なる日はありません。

では、今年から60年後の、次の壬寅年の2082年は、
というと、
2082年2月3日立春の日が、
壬寅が三つ重なる日となります。

そして、2142年、2202年には、重なる日がなくて、
そこから、180年後の2262年2月20日
この日になると、やっと、壬寅年壬寅月壬寅日となります。

まとめてみますと、
1662年 なし
1722年3月3日
1782年2月16日
1842年 なし
1902年 なし
1962年3月5日
2022年2月18日
2082年2月3日
2142年 なし
2202年 なし
2262年2月20日
2322年2月6日
2382年 なし

・・・ということは、
180年に一度まわってくる日、というのは、
違うということになりますね・・・

囧rz やっぱり・・・

なんだか、気になって、調べてしまいましたが、
f^_^;.エヘヘ

まあ、考えてみれば、一年365日が三回に、366日が一回、
と、割り切れる数字ではないし、
その年、その年で、立春の日も、啓蟄の日も、ずれたりするわけですから、
それは仕方がないことなんですよね。

それはともかく、
「180年に一度」という文言に、今回、こだわってしまったのは、
実は、1962年3月5日の壬寅が三つ重なる日に生まれておられた人を
私、知っていたのです。

だから、
「180年に一度」と声高に言っているTikTokの占い師さんの言葉に
あれ?と。

60年前に、壬寅年壬寅月壬寅日がありましたよって。

その日に生まれておられるお方とは、
STAP細胞の発見で、叩かれてしまった小保方晴子さんの上司である、
理化学研究所 副センター長であられた 笹井芳樹先生でした。

過去形なのは、あの騒動のときに、
首つり自殺されて、お亡くなりになっておられるのです。

笹井先生は、
カリフォルニア大学の医学研究員として渡米し、

〉〉〉わずか一月程でコーディン遺伝子を作るクローンを発見し、
さらにこのコーディンがシュペーマン形成体から分泌される発生シグナル物質であること、
神経以外の他の細胞へ分化するのを抑制するシグナルを出すことを発見されました。
〉〉〉シュペーマン形成体は1924年に発見されて以降、
その作用の仕組みが明らかになっていなかったが、
笹井によって解決された・・・のです。(wikiより)

また、
〉〉〉2005年には高橋政代とES細胞による網膜の分化誘導に成功し、
2006年にはES細胞から視床下部前駆細胞を分化誘導させることに成功
マウスES細胞から外胚葉へ分化誘導する遺伝子XFDL156を発見し、
2008年のセル誌に発表した。 (同上)

それに、2007年にはES細胞の大量培養法の開発をして、神経系細胞の効率的な作成を発表、
ES細胞大量に培養することに成功しておられます。

こんなに優秀な頭脳の持ち主の笹井先生が、
STAP細胞の騒動のなかで、自殺されてしまったのです・・・

笹井芳樹 1962年3月5日生まれ 享年52歳
《陰占》            《陽占》
              貫索星 天胡星
寅 寅 寅   鳳閣星 鳳閣星 鳳閣星
             天胡星 貫索星 天胡星

年月日がすべて同じ干支であると、右側の陽占のほうにも、同じ星が出てきますね。

「壬寅」は、「富者命」と言いまして、
「財を得る」命式の干支なのです。

なので、「寅」が三つ重なるのも、金運がすごくある日なのですが、

「壬寅」が「財を得る」干支なので、
これが、三つ重なった日は、金運が漠上がりDayだ、ということになるのですね!

了━d(*´ェ`*)━解☆


笹井先生は、これからを期待された医学博士です。 
神経誘導因子「コーディン」の発見者であり、
オルガノイド研究で先駆的業績を持ち「ブレイン・メーカー」と称された。

そんな優秀な方を、追い詰めてしまうとは、
もう少し、報道の仕方を考えてほしい、と、思ってしまいます。

笹井先生の干支の「壬寅」は、「雨露の砂堤」と言って、
「壬」水が、海の水なので、時として、大反乱を起こして、
全てを押し流す力を持っている干支なのです。

それが三つもある命式なので、
ほんとうに、大きなお仕事をなさいました。
それとともに、ご自分をも、流してしまわれたのですね。

命式の陽占に3っつある天胡星ですが、
大きな夢を抱いて、それを成し遂げる人には、絶対に必要な星なのですが、
その反面、取り越し苦労が多くて、ストレス発散が下手なところがあるのです。

笹井先生は、順調に人生歩んで来られたので、
こうしたつまずきへの対処の仕方を学ぶ場面がなかったのかもしれませんね。

笹井先生、お辛かったのでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、明日は、壬寅×3の日なので、
金運をたくさん呼んでくれるかもしれません。

みなさんのお財布に、たくさんお金が入ってくることを
祈りたいと思います。

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自分自身では、作れないミネラルを、
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