双子座って?石坂浩二さん

 30, 2016 23:04
東京テレビの『なんでも鑑定団』の司会を降板する、とのことで、ニュースになっておりました、石坂浩二さん。

石坂浩二さんは、1941年6月20日生まれで、74歳。
太陽・双子座、月・牡牛座です。

石坂浩二


双子座って、その名の通り、2人の人がいる星座です。

ふたりの人間が、常に話をし合って、判断、決断をして、行動していく星座なのです。

だから、情報=言葉がとても大事な星座です。

だから、とにかく、おしゃべり、話好きですね。

元妻の浅丘ルリ子さん、石坂さんと結婚になるいきさつで、話されていました。

「加賀まりこちゃんから『へいちゃん(石坂浩二さん)がルリ子さんのファンだから、一回会ってあげて』と前々から言われていたんです。
そしたら、『2丁目3番地』(日本テレビ)というドラマで、共演することに。
やたら私のそばに来るし、いろんなことをしゃべってうるさいし、いつも話が長いんですよ(笑)。
でも、退屈はしないんですけど」
http://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/21472

ね、双子座って、おしゃべりなんです。

人に話しかけるだけではないんです。
ひとりでも、喋っていますね。

言葉にすることで、より深く認識できるからなのでしょうか


情報がないと、話が途切れてしまいます。
どう行動していいかわからなくなります。

なので、常に、情報を必要としている星座なのです。


石坂さんは、浅丘ルリ子さんと結婚するのですが、
結婚5年ほどで、仮面夫婦となります。
石坂さんが、浅丘さんの待つ家に帰っていないのです。

浅丘ルリ子さんは、1942年7月2日生まれの、蟹座で、月はおうし座か双子座

浅岡ルリ子


水星座の蟹座、さそり座、うお座は、沈黙星座で、
話さなくても感覚でわかるのが大事だと思っている星座です。

確かに、かに、さそり、魚は、声帯をもっていませんね 
(⌒0⌒ゞ ナルホ!


双子座は、パートナーが必要なのです。
そのパートナーと、話することで、歩く道筋が見えてくるし、
そのパートナーに、こうすれば?、と、背中を押してもらいたいのです。


言葉を基準とする風星座は、動物の名前をもつ星座と違って、現実対応が下手なのだと思います。

言葉は、抽象概念ですから、
具体なもの=現実に対処するときには、そのままでは無理なので、不安になるのですね。

頭で考えて準備していても、いざ現実になると、そううまくは事が運ばない、という経験はどなたにもあるのではないでしょうか?

《概念の世界=言葉》と、《現実》との溝
これを埋めてくれるのが、パートナーの存在なのだと思います。

双子座の人は、パートナーを持たれたほうがいいですね。


それで、石坂さん、ドラマで一緒になった、浅丘さんにプロポーズ。

石坂さんの♀(金星)は、蟹座にありましたし、蟹座の浅丘さんに、プロポーズ。

石坂さんは、倉本聰さんと、浅丘さんのご両親のところへ、申し込みに行くのですが、
ここで、格好つけて言っちゃいます。

『あなたは女優だ。結婚しても仕事を選んで女優を続けてください』
http://jisin.jp/serial/エンタメ/エンタメ/19473

これだけの美貌を持ったスターを、家庭に閉じ込めてはいけない、って、思われたのでしょうね。

双子座は、水星=知性の星が守護星なので、
時として、ものすごく、ものわかりがよくなるのです。
理性的でありたい、と思うから、ものわかり良くなろうと、してしまうのでしょうか。


実際、浅丘ルリ子さんが、夫の帰りをじっと待つような家庭の人になるのは、到底無理な方でした。

浅丘ルリ子さんの星を見て見ましょう。

彼女は、天将星をふたつに、天南星まで持っている、身強も身強、最最身強の方です。

忙しく仕事をして、片時も休まず、働いて動いて、エネルギーを消化しないと消化しきれないほどの、エネルギーの持ち主です。
家庭になど、納まりっこない方です。

おまけに、ルリ子さん、日干支が丙午(ひのえうま)です。
丙は太陽、そして、午も南で火性です。

浅丘ルリ子さんの、仕事に生きた人生は、正しかったのだと思います。


ところが、
双子座の石坂浩二さんは、仕事から帰ったら、妻といろいろ話をしたい方。

同じ現場での撮影があればいいのですが、
妻も女優の浅丘さんとでは、すれ違い夫婦になるしかなかったですね。

ということで、この夫婦は、破綻するしかなかったのです。


結果、石坂浩二さんは、60歳になる手前で、
『いつも家にいてくれる人と一緒になって、子供もほしい。母も引き取って一緒に暮らしたい』と離婚を切り出すのですが、
なんと、結婚から29年後です。

浅丘さん
「そのとき私はふっと『ああ、そういうことなのね……』と思ったの。
そうしたら案の定“彼女”がいたんです。
結婚している間に何度か同じようなことがありました。
最初のうちは腹が立ったし、つらい思いをしましたけど、
そのうちに『熱が冷めるまで放っておこう』と思うようになりましたね。
人の感情は止められませんから」

石坂さんのほうも、自由にさせてもらっているので、離婚までする意味が見いだせなかったのかも知れませんね。



さて、今回の鑑定団からの降板ですが、
石坂浩二さんが話しているシーンがほとんどないことから、番組スタッフとのあつれきがあったのでは、と、言われていますが・・・・

司会が牡羊座の島田紳助さんのときは、石坂さんのほうに話を振ることができていたのが、
魚座の今田耕司さんに変わって、双子座の石坂さんとの話の絡み方が難しくなったのでは、と、推測しますが、
どうでしょうか?
?(゚_。)?(。_゚)?
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